マーケットは本日も堅調、NYは3指数が連日で新高値~11/27(水)

おはようございます。

やっとブログにアップできました。

ただ、すこしおっかなびっくりですが。(笑)                 

 

さて、東京地方、天候不順が続きますね。

今日はこれから定期健診。

体のメンテナンスは大事ですよね。

分かっているんですが、ついつい無理をしてしまいます。

父母からいただいた健康な体をもっと大事にせねば。

故人曰く「身体髪膚之を父母に受く、あえて毀傷(きしょう)せざるは孝の始なり」とか。

 

諸兄諸姉、お互いに心しましょう。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

  • 昨日26日の東証・日経平均株価は3日続伸、23,373.32円(△80.51円、△0.35%)で終えました。前日のNY主要株価3指数がそろって過去最高値を付けた流れを受け、海外投資家を中心に先物への買いが優勢。

午前中、「米中が第1段階の合意に向けて残る課題について対話を続けることで合意した」と伝わり、中国商務省も「(米中に関する問題の)適切な解決に向けて共通の認識(コンセンサス)に達した」と表明。

米中貿易協議が進展するとの期待で日経平均は一時△300円を超え、12日に付けた年初来高値(23,520円)を上回る場面もありました。

外国為替市場で、円相場が一時1㌦=109円台前半まで円安・ドル高が進んだことも追風。

ただ、買い一巡後は伸び悩み。米中貿易協議に関する報道については「大幅な前進が決定したわけではない」との見方もあり、高値で先物を買い持ちにした短期筋が持ち高整理の売りを迫られました。高く始まった香港ハンセン指数が下落に転じた事(▼0.29%)も重荷。

東証1部の売買代金は3兆1,584億円。米MSCIが算出する株価指数の銘柄入れ替えに伴い、大引け直前に商いが膨らみました。売買高は16億2,299万株。

東証1部の値上がり銘柄数は852、値下がりは1,199、変わらずは104。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=108.94円~108.96円で、対前日NY比で約▼0.03円の円安でした。

 

  • 昨夜26日のNYは3日続伸。ダウ平均は28,121.68㌦(△55.21㌦、△0.19%)、ナスダックは8,647.934t(△15.445pt、△0.17%)、S&P500種株価指数は3,140.52pt(△6.88pt、△0.21%)と、連日で最高値を更新して終わりました。

米中の貿易協議の進展への期待が引き続き相場を押し上げ、相次いだ小売企業の好決算を受けて年末商戦での個人消費が堅調になるとの見方が強まった事が投資家心理を改善させました。

この日、中国の劉鶴(リュウ・ハァ)副首相と、米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表やムニューシン米財務長官が貿易問題を巡って電話協議。中国商務省は協議後に、「問題解決に向けて共通の認識に達した」と表明、両国が歩み寄り最終的に合意するとの期待が高まりました。

12日に始めた動画配信サービスの利用者数が順調に増えていると報じられた映画・娯楽のウォルト・ディズニーが上場来高値を更新。

外食のマクドナルドやホームセンターのホーム・デポなど小売関連株も上昇。

家電量販店のベストバイやスポーツ用品販売のディックス・スポーティング・グッズが四半期決算と同時に通期の見通しの引き上げを発表。ともに株価が急伸。

 

ただ、米中協議では合意に向けた具体的な動きは限られているうえ、相場の過熱感も意識されている事、

米長期金利の低下を受けてゴールドマン・サックス(GS)など金融株の一角にも売りが出た事などから、

上値は重くなりました。

 

この日発表された11月の消費者信頼感指数は4か月連続低下で125.5pt(前月比▼0.4pt)で市場予想(127.0pt)を下回りました。

また、10月の新築住宅販売件数は73.3万件(前月比▼0.7%)でした。ただ、市場予想(70.9万件)は上回りました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=109.03円~109.06円で、対前日東京比で約▼0.10円の円安でした。

◆WTIは続伸、1バレル=58.41㌦(△0.40㌦)、NY金先物は5日ぶり反発、1オンス=1,460.3㌦(△3.4㌦)でした。

◆シカゴ日経平均先物は23,440円(△15円)で対前日大阪比で△60円でした。

 

  • 今日の東京も昨日に引き続き、NY高、円安から堅調でしょう。

今日のレンジは23,310円~23,560円と観ます。

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