おはようございます。
今朝は、めっきり春めきましたね。
妙正寺公園の紅梅、白梅が満開。
鶯も見かけます。
そういえば、Mixi仲間(マイミクさん)のひとりが、
一花だけ、桜が咲いていた、と書いていました。
なんとなく、気持ちがほっこりしました。
・・・ただ、ぼつぼつ、花粉症が気になる季節ですね。
東西線神楽坂に、とても良いお医者さんがいます。
もし、知りたい方がいたら、ご連絡ください。
●昨日の東証・日経平均株価は続落。終値は10,579.10円(▼85.60円、▼0.80%)と今月4日以来、約半月ぶりの安値をつけました。日経平均は22、23日の合計で▼278円下げ、21日まで6日続伸した上昇分(△251円)を帳消しにしてしまいました。上昇より下落のエネルギーが強いのは、いつもの事ですが・・。( ̄ε ̄;)
下落要因は、ご承知のとおり、中東・北アフリカの政情不安です。特に、リビアの最高指導者カダフィ大佐が前日に退陣拒否を表明した事で、欧米株式相場が下落した事が影響しました。
また、原油急騰をはじめとした商品相場上昇への警戒感から、投資家のリスク回避姿勢が強まっています。
円相場が1ドル=82円台半ばまで上昇したことも重荷となりました。
ただ、下値では値ごろ感から買いも入り、25日移動平均(約10,550円)は維持しました。
東京外為市場で円の終値は1㌦=82.71円~82.72円で、対前日終値比で△0.47円でした。
●昨夜のNYは大幅続落。ダウ平均は12,105.78㌦(▼107.01㌦、▼0.9%)と4日以来ほぼ3週間ぶりの安値で終えました。ナスダックは2,722.99pt(▼33.43pt、▼1.2%)と1月31日(2,700.08pt)以来の水準まで押し戻されました。
やはり、リビア問題が大きく陰を広げています。中東情勢の混迷により、ニューヨーク原油先物相場が一時、心理的な節目である1バレル100㌦に急上昇。ガソリン価格が高騰する事で、米実質国内総生産(GDP)の7割を占める個人消費の減退につながるとの懸念が強まりました。業績が景気動向に左右されやすい、機械や小売りなどの銘柄が売られました。
また、この日はIT(情報技術)大手ヒューレット・パッカードが、前日に2011年10月期の売上高見通しを下方修正した事で失望売りがでました。株価は▼10%近く急落し、1銘柄でダウ平均を▼35㌦あまり押し下げました。
全米不動産協会(NAR)が発表した1月の中古住宅販売件数は市場予想に反して増加しましたが、相場を支えるには至りませんでした。
NY外為市場で円の終値は1㌦=82.50円~82.52円で、対東京終値比で△0.21円の円高でした。
●WTIは大幅続伸、1バレル=98.10㌦(△2.68㌦)でした。NY金先物も大幅続伸、1オンス=1414.0㌦(△12.9㌦)でした。
●シカゴ日経平均先物は10,560円(△20円)で、対大阪終値比では、▼10円でした。
今朝の外資系10社動向は、▼920万株の売越です。昨日は、思ったより下げませんでしたが、今日は、サポートラインの10,500円を割り込む可能性が強いでしょう。レンジ的には、10600円-10,400円と観ます。
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