美人独身女性からの相続のご相談~東京は年初来高値、NYは一服~11/7(木)

おはようございます。

 

昨日、既存のお客様からのご紹介で、中年の女性の相続のご相談にあずかりました。

独身で専門職の方で、ご兄弟は家族のいるお兄様がひとり。

認知症(要介護1)と診断されたお母さまと、高級住宅街に2人で暮らしています。

既に亡くなられたお父様には、死別された先妻との間にもお子様(女性2人)いらっしゃいます。

 

相談のきっかけは、お母さまに遺言状を書いてもらいたい。ということ。

しかしながら、認知症のお母さまに遺言状を書かせるのは無理です。

公証役場も受け付けないでしょうし、そもそも司法書士・行政書士も受けないでしょう。

ところが、今年の春、お兄さんがお母さまを司法書士のところに連れて行ったとの事、

しかもその結果を知らせてもらっていないというのです。

 

ここまででお分かりのように、兄妹仲が、よろしくない。

むしろ腹違いの下の姉との報が仲が良いとのこと。

私の先入観が間違ってましたが、意外とよくある事のようです。

 

相続税がいくらになるか聞かれたのですが、いただいた資料だけでは、そもそも相続財産がわからん。

しかし、認知症の発症前から秘密主義で財産の事を隠していたお母さんの財産を把握できていない。

お母さんの通帳は、会社経営の兄が持っていってしまっている。

アパ-ト経営もしているが、2棟八世帯しかないアパートに、管理会社が2件も入っている。

いいようにやられてしまっている・・。ただ、その実態もわからない。

 

コンサル兼カウンセリングが午後3時から午後7時まで4時間。

我ながらよくやるよ、と思いますが、途方に暮れているのでね。

 

とりあえず、応急処置を伝えて、これから作戦を練ります。

ただ、彼女が受けてくれて行動してくれるかどうか。

 

決めるのはお客様である彼女なので。

ちなみに、資料つくりも含めて、ここまでは私は無料です。(;^_^A

 

まあ、御仏のお導きのままに・・・、

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

●昨日6日の東証・日経平均株価は続伸、23,303.82円(△51.83円、△0.22%)で終えました。連日で年初来高値を更新し、20181010日(22,3506円)以来11ヶ月ぶりの高値を付けました。

米中貿易摩擦への懸念後退で5日に米ダウ工業株30種平均が連日で最高値を更新するなど世界的な強気相場。東京市場でも運用リスクを取る動きが広がりました。

米長期金利の上昇を背景に円相場が1=109円台前半に下落した事も安心感。

朝方に日経平均の前日比の上げ幅は一時100円を超えましたが、前日に日経平均は△400円超上昇した事で、買い一巡後は利益確定売りで上値は抑えられました。

後場の寄り付き直後は小高い水準での展開が続いたが、大引けにかけては海外勢の買いも入って再び騰勢に。

 

東証1部の売買代金は24,823億円。売買高は138,852万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1,009と、全体の約47%。値下がりは1039、変わらずは106銘柄だった。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=108.96円~108.98円で、対前日NY比で約△0.21円の円高でした。

 

●昨夜6日のNYは小幅安。ダウ平均は4営業日ぶりに反落、27,492.56㌦(▼0.07㌦、±0.00%)とほぼ横ばい圏で終えました。ダウ平均の▼0.07㌦は、プラスマイナスを含めた前日比の変動幅として、変わらずで終えた2014424日以来、5年半ぶりの小ささ。ナスダックも4営業日ぶりに反落、8,410.628pt(▼24.052pt、▼0.28%)でした。ただしS500指数は小幅反発、3076.78pt(△2.16pt、△0.07%)でした。

 

ダウ平均は前日まで連日で過去最高値を更新したとあって、利益を確定する目的の売りがでていましたが、そこへロイター通信が昼前、「米中首脳会談は日時や場所の論議がまとまらず、12月に遅れる可能性がある」と報道。日程が遅れれば、米政府が1215日に予定する対中制裁関税「第4弾」が発動されかねないと懸念されました。第4弾にはスマートフォンや玩具など消費財が多く含まれ、発動となればハイテク企業の業績や米個人消費に悪影響が出る可能性があります。

 

会談の延期報道でダウ平均は一時▼84㌦下落。建機のキャタピラーや工業製品・事務用品のスリーエムなど中国売上比率が高い銘柄が売られました。

また原油安を受け、石油のエクソンモービルやシェブロンも下落。

 

もっとも取引終了にかけては下げ幅を急速に縮めました。米中首脳会談が延期されても「最終的には合意するとの期待は根強く、12月の制裁関税も先送りされる可能性があるとの意見も。

発表がほぼ終了した米主要企業の201979月期決算が、おおむね市場予想を上回ったことも投資家心理を支えました。

 

NY外為市場で円は1㌦=108.93円~108.96円で、対前日東京と同水準でした。

WTI4営号尾ぶりに反落、1バレル=56.35㌦(▼1.58㌦、▼1.54%)、NY金先物は4営業日ぶりに反発、1オンス=1,493.1㌦(△9.4㌦)でした。

◆シカゴ日経平均先物は23,300円(▼35円)で対前日大阪比で▼円でした。

 

 

●今日の東京はもみ合いと観ます。NYは横ばい、ドルー円も横ばいの中、

ソフトバンクの大幅赤字がマーケと全体にどのように影響するか、気になります。

今日のレンジは23,150円~23,390円と観ます。

 

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