おはようございます。
今日は朝のお勤めが長かったので、更新が遅くなり、マーケットコメントのみで失礼します。
今日も良い天気で良かった~!
今日も、本気、正直、丁寧に!
●連休明け5日の東証・日経平均株価は大幅反発、23,251.99円(△401.22、△1.76%)で終えました。終値は10月29日に付けた年初来高値(22,974.13円)を更新。節目の23,000円を大幅に上回り、2018年9月18日(23,420.54円)以来、およそ1年2ヶ月ぶりの水準に上昇しました。
4日のNYで主要株価指数は過去最高値を更新した事はもちろん、この日の朝方にトランプ米政権が対中制裁関税の一部を撤回することを検討していると英紙フィナンシャル・タイムズがに報じた事上昇要因。
投資家のリスク許容度が改善し、景気敏感株中心に海外投資家の買いが集まりました。
中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席が5日に上海で開幕した「中国国際輸入博覧会」の基調講演で、市場開放方針を示した事も投資家心理にとって大きなプラス要因。
中国株の上昇((香港:△0.49%、上海:△0.54%)も日本株相場の支えとなり、上げ幅は一時△470円を超えました。
東証1部の売買代金は3兆554億円。売買高は16億6,076万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,743(全体の8割超)。値下がりは356、変わらずは55銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=108.78円~108.80円で、対前日NY比で約▼0.21円の円安でした。
●昨夜5日のNYはダウ平均、ナスダックは3営業日続伸、ただし3営業日ぶりに反落しました。ダウ平均は27,492.63㌦(△30.52㌦、△0.11%)ナスダックも小幅ながら8,434.680pt(△1.480pt、△0.01%)と過去最高値で終えた。一方、S&P500種株価指数終値は3,074.62pt(▼3.65pt、▼0.11%)でした。
米中の貿易交渉が進展するとの期待感に加え、景気指標の改善を好感した買いも入りましたが、高値警戒感から利益確定売りも出やすく、引けにかけて伸び悩み。
英フィナンシャル・タイムズ(FT)が、米政権が米中貿易交渉の「第1段階」の合意実現に向けて、9月に中国製品に課した制裁関税の取り下げを検討していると報道。合意に至れば、米が12月15日に予定している制裁関税「第4弾」の発動も見送られる可能性があり、中国の知的財産権保護など未解決の問題もあるものの、市場は米中関係が改善に向かっていると受け止めました。
米景気の減速懸念が後退したこともプラス材料。5日発表の10月の米サプライマネジメント協会(ISM)の非製造業景況感指数が54.7と、3年ぶりの水準に落ち込んだ9月(52.6)から改善。市場予想(53.5)も上回り、サービス業の底堅さが確認されました。
航空機のボーイングが上昇し、ダウ平均を押し上げ。米長期金利が上昇し、利ざや拡大観測からJPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスも上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.16円~109.19円で、対前日東京比で約▼0.39円の円安でした。
◆WTIは3営業日続伸、1バレル=57.23㌦(△0.69㌦、△1.22%)、NY金先物は大幅に3営業日続落、1オンス=1488.3㌦(▼27.4㌦、▼1.81%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は23,335円(△145円)で対前日大阪比で△15円でした。
●今日の東京は強含みもみ合いでしょう。高値警戒感と円安の綱引きかと。
今日のレンジは23,190円~23,460円と観ます。
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