おはようございます。
昨日午後、信頼している「猫の手工房」の広田さんに来ていただき、
http://nekonote-koubou.la.coocan.jp/
弊社のパソコンの取り換え並びに環境を整えていただきました。
基本的にはノートパソコンからデスクトップに変え、
ノートはW7からW10(これはマイクロソフトにより無料)に変えてもらいました。
ノートは顧問先に置きます。
それにしても、デスクトップも小さくなたもんですねー。
昔はタワーなどと呼んでいたくらい大きかったのに。
机の下において、–ハードデスクが回って冬場は暖かい、というメリットはありましたが。(笑)
今回設置してくれたのは娘の弁当箱より小さい。
途中でお茶を運んできた家人が目を丸くして驚いていました。
そして性能は高い。値段も手頃。
ノートがなくなり、大画面モニターにが2台、しかしネックがありますからその舌も使えて机も広くなりました。
それにしても、午後1時半に来ていただき、全部設置・設定が終わったのが午後7時。
申し訳ないくらい丁寧に仕事をしていただき、その間、いろいろと教えていただきました。
感謝です。
さて、あとは仕事だぁ・・。(^^;
今日は、お客様からご紹介された税理士事務所に顧問先社長を同伴します。夕方は相続のお客様とご紹介した信頼できる保険の専門家をお連れします。
そのあと、飲み会~。( ̄▽ ̄)=Y☆Y=( ̄▽ ̄)
ということで、今日も、本気、正直、丁寧に!
●月末31日の東証・日経平均株価は反発、22,927.04円(△83.92円、△0.37%)で終えました。
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が米連邦公開市場委員会(FOMC)後の記者会見で米景気に前向きな見方を示した事により、前日のNY上昇した流れを受け、日経平均の上げ幅は朝方に一時△100円を超えました。
2019年4~9月期決算発表が本格化するなか、成長事業と位置づける半導体事業が好調だったソニーが大幅に上昇。
半面、31日発表の10月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)が49.3pt(前月比▼0.5pt)で市場予想(49.8pt)も下回り、中国景気の先行き不透明感が意識され中国関連株が売られ、上値を押さえました。
日銀は31日まで開いた金融政策決定会合で、政策の現状維持を決定。市場参加者の想定通りとして、相場全体への影響は限定的。
日銀は公表文とあわせて発表した文書で、物価安定目標の達成に向けたモメンタム(勢い)が損なわれるおそれは「一段と高まる状況ではない」と表明。
追加緩和観測が後退し、銀行株が下げ渋る場面もありました。
東証1部の売買代金は2兆7,120億円。売買高は14億6,215万株。
東証1部の値上がり銘柄数は935、値下がりは1145、変わらずは75。
東京外国為替市場で円は1㌦=108.58円~108.60円で、対前夜NY比で△0.26円の円高でした。
●月末31日NYは反落。ダウ平均は27,046.23ドル(140.46㌦、▼0.51%)で、ナスダックは8,292.360pt(▼11.615pt、▼0.13%)で終えました。
米中の貿易摩擦への懸念が再燃したことをきっかけに、「中国関連」とされる建機のキャタピラーや工業製品・事務用品のスリーエムが下落。
米中は部分合意に向けて協議を進めており貿易摩擦について楽観的な見方が広がっていた分、先行き不透明感が再び高まりました。
米シカゴ購買部協会が発表した10月の景気指数は43.2と2カ月連続で景気の拡大と縮小の節目を示す50を割り込み、3年10ヶ月ぶりの低水準まで下落。
製造業を中心に米景気の減速懸念が強まったことも売り材料。
前日に約1ヶ月半ぶりの高値をつけた事で利益確定売りも出やすい環境でした。
。
ただアップルが買われ指数を下支え。10月30日に発表した2019年7~9月期決算が市場予想を上回り、目標株価の引き上げが相次ぎました。
同じく7~9月期決算が予想を上回ったフェイスブックも上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=108.02円~108.05円で、対前日東京比で△0.55円の急騰(円高)でした。
◆WTIは、大幅に4営業簿続落、1バレル=54.18㌦(▼0.88㌦,、▼1.60%)、NY金先物は大幅に続伸、1オンス=1,514.8㌦(△18.1㌦、△1.20%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22720円(▼210円)で、対大阪比で▼230円でした。
●今日の東京は反落ですね。
NY主要3指数が下落、ドル/円も急激に円高に。3連休前ということもあり、ポジション調整の売りが優勢でしょう。
今日のレンジは22,620円~22,840円と観ます。
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