おはようございます。
ラグビー日本代表の大活躍が終わりました。
すっかり色褪せた感が強いプロ野球日本シリーズも、
昨晩、ソフトバンクが4タテで巨人を下し、終了。
他にも、バドミントンやらサッカーがやってましたが、
なんとなく、見る気が起きませんでした。
男と男がぶつかる姿はバーバリズムそのもの、
しかし終わった後の清々しいジェントルマンシップ、
ラグビーの魅力に取り憑かれた方々、男女を問わず多いのではないかなぁ。
「ノーサイド」by 松任谷由実
<iframe width=”560″ height=”315″ src=”https://www.youtube.com/embed/i-YFGfAFKC0″ frameborder=”0″ allow=”accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture” allowfullscreen></iframe>
来年一月の国立競技場も、フィーバーしそうですね。
あ、もう、来年の話題になっちゃった。
今年もあと2ヶ月半を切りましたね。
一日一日を大切にしましょう。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●休み明け23日の東証・日経平均株価は3日続伸し、22,625.38円(△76.48円、△0.34%)で終えました。3営業日連続で年初来高値を更新し、2018年10月18日以来の高値。
上昇要因は、米中貿易協議の進展観測と今日から本格化する主要企業の19年4~9月期決算への期待。
米国家経済会議(NEC)のクドロー委員長は21日、米国と中国の貿易協議が進展すれば、12月に予定する中国製品に対する追加関税の発動を取り下げる可能性を示唆。海運や非鉄金属などの景気敏感株が上昇、日経平均の上げ幅は一時△100円に迫りました。
もっとも、日経平均は午前を中心に下落する場面も。米半導体大手のテキサス・インスツルメンツ(TI)が低調な19年10~12月期見通しを明らかにし、東京エレクトロンなど半導体関連株が売られました。
英国の欧州連合(EU)離脱を巡る先行き不透明感も不安材料。
東証1部の売買代金は2兆1,526億円と、4営業日ぶりに2兆円超え。売買高は11億8,961万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,531(全体の約7割)。値下がりは535、変わらずは89。
◆東京外為市場で円は1㌦=108.34円~108.36円で、対前日NY比で△0.14円の円高でした。
●23日のNYは反発。ダウ平均は26,833.95㌦(△45.85㌦、△0.17%)で、ナスダックは8,119.793pt(△15.498pt、△0.19%)で終えました。
この日は主だった経済指標の発表も無く、米主要企業の決算発表ラッシュ受けた個別株の選択売買が中心。
朝方に発表した決算を受けて過度な業績懸念が後退した建機のキャタピラーと航空機のボーイングが買われ、相場を支え、ダウ平均は△100㌦強上げる場面も。
キャタピラーは7~9月期決算が大幅な減収減益でしたが、決算説明で経営陣が中国販売の底入れ見通しに言及し、買いが優勢。
同じくボーイングは7~9月期決算が大幅な減収減益でしたが、運航停止中の主力小型機「737MAX」の10~12月期の運航再開見通しを変えず、好感した買いが入りました。
ただ半導体などハイテク銘柄の一角が大きく下げ、相場の重荷。
22日夕に市場予想を大きく下回る10~12月期見通しを発表した半導体のテキサス・インスツルメンツ(TI)が一時、▼10%近く下落。
半導体関連銘柄に幅広く売りが広がり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は▼1.9%下げました。
◆NY外為市場で円は1㌦=108.68円~108.71円で、対前日東京比で約▼0.33円の円安でした。
◆WTIは続伸、1バレル=55.97㌦(△1.49㌦、△2.73%・・限月交代しました。)
NY金先物は反発、1オンス=1,495.7㌦(△8.2▼㌦、)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,795円(△110円)で対前日大阪比で△145円でした。
●今日の東京はNYがしっかりだった事と、為替が円安方向に振れた事で落ち着いた動きでしょう。
しかし、高値警戒感があるので、大きく上にいく事は無いと思います。
今日のレンジは22,600円~22,800円と観ます。
コメントを残す