おはようございます。
今日は、急ぎますのでマーケットコメントのみで失礼します。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日22日のNYは反落、ダウ平均は26,788.10㌦(▼39.54㌦、▼0.14%)で、ナスダックは8,104.295pt(▼58.692pt、▼0.71%)で終えました。
下落要因は2019年7~9月期決算で1株利益などが市場予想に届かなかった外食のマクドナルドや保険のトラベラーズが売られた事。
マクドナルドが▼5%、トラベラーズも▼8%超下落、この2銘柄でダウ平均を▼150㌦超押し下げました。
また、英の欧州連合(EU)離脱を巡る不透明感も相場の重荷。英議会下院は22日、離脱関連法案の審議を始めることを可決しましたが、その後、法案を早期に成立させるための動議を否決。
議会が10月末の期限までに離脱を承認する可能性が低下し、英や欧州経済を取り巻く不透明感が改めて意識されました。
ただダウ平均は高く推移する場面も。7~9月期決算が市場予想を上回った日用品のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)や航空機・機械のユナイテッド・テクノロジーズ、前日まで売り込まれていた航空機のボーイングにも買いが入り、相場をサポート。
この日発表された9月の中古住宅販売件数は年率換算で538万件(前月比▼2.2%)で市場予想(545万件)も下回りました。
一方、10月のリッチモンド連銀製造業指数は8ptで前月の▼9ptから大幅改善し、市場予想(▼7pt)も大幅に上回りました。
◆NY外為市場で円は1㌦=108.47円~108.50円で、対前日NY比で約△0.12円の円高でした。
◆WTIは大幅反発、1バレル=54.16㌦(△0.85㌦、△1.53%)、NY金先物は小幅続落、1オンス=1,487.5㌦(▼0.6㌦、△▼%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,685円(▼5円)で対前日大阪比で△115円でした。
●今日の東京は強含み持合いかと。英国のブレグジット問題は不透明なものの、円が108円台でしっかり。国内企業決算が本格化しますが、期待感も強く、
見極めたいという思惑から売り込む動きは少ないかと、
今日のレンジ22,550は円~22,760円と観ます。
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