こんにちは~!
昨日は町田にあるお寺の別院(修業用のお寺)の御給仕(作務の事です。)に出かけるため、
朝6時に家を出たので、記事をUPできませんでした。
また、一旦帰って、夕方にある税理士法人にお客様と同行、
夜はある団体からのお招きで㈱東京アプレイザルの芳賀先生とお客様とで
ジャズ鑑賞&ディナー会に。
昨夜の銀座は、心配したけれど雨脚も強くなく、人通りも少なかったです。
久しぶりにちょっと飲みすぎまして、午前中は仕事にならず。(^^;
今さらですけど、一応、一昨日のマーケットコメントを。
引き続き、昨日のマーケットコメントを綴ります。
●10日の東証・日経平均株価は反発、21,551.98円(△95.60円、△0.45%)で終えました。
朝方はこの日から始まる米中閣僚級協議の先行きを懸念した売りに押されましたが、ニューヨーク・タイムズ電子版が午前中に
「トランプ政権が米国企業に中国通信大手である華為技術(ファーウェイ)に機密上重要ではない製品の供給を近く認可する」と報道。
米中協議進展の思惑が強まり、電気機器や半導体関連株の一角が上昇、ダウ平均は一時△145円まで上昇。
ただ午後は国内機関投資家の大半は米中協議の結果を見極めたいとの姿勢が多く、売買は限定的
東証1部の売買代金は1兆8,158億円。売買高は10億6,911万株。
東証1部の値上がり銘柄数は全体の28%の595、値下がりは1,458と全体の68%、変わらずは100銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=107.39円~107.41円で、対前日NY比で△0.08円の円高でした。
●10日のNYは続伸。ダウ平均は26,496.67㌦(△150.66㌦、△0.57%)で、ナスダックは7,950.782pt(△47.039pt、△0.60%)で終えました。
上昇要因は、トランプ米大統領が「中国の副首相と明日(11日)ホワイトハウスで会う」とツイッターに投稿した事。トランプが会談の意向を示した事で、市場では 米中が何らかの合意に至るのではないか、との見方が強まりました。
中国売上高比率の高い化学のダウや建機のキャタピラーの上昇が顕著。
また、米政権は米企業に対し中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)への一部製品の供給を認める方針だと伝えた事から、同社と取引がある半導体株も上昇。
リスク回避時に買われやすい債券が売られて米長期金利が上昇し、ゴールドマン・サックスなど銀行株も買われ、ダウ平均の上げ幅は一時△257㌦に。
ただ、買い一巡後は上値は重くなりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=107.96円~107.99円で、対前日東京比で約▼0.58円の急落(円安)でした。
◆WTIは4日ぶりに急反発、1バレル=53.55㌦(△0.96㌦、△1.79%)、NY金先物は急落、1オンス=1,500.9㌦(▼11.9㌦、▼0.79%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,675円(△105円)で対前日大阪比で△155円でした。
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