おはようございます。
今日から神無月。今年も残り1/4。
この時の過ぎる速さはいったいなんだろう。
・・・このブログでも何度も繰り返してますが、
加齢とともに不思議な感じを覚えます。
もっとも、これって70年以上前にアインシュタインが一般相対性理論で解き明かしている事。
楽しい時は時間が過ぎるのが早く、苦しい時は遅い。
簡単に言えば、意識を向ければ時間がゆがむんですね。
(もっとも、私が相対性理論を理解しているわけでは、もちろんありません。汗;)
じゃ、今、私は楽しいのかな?
などと考え込む自分はいったい何者?
考えている自分。
感じている自分。
観ている自分。
聴いている自分。
時々青空に浮かんでいる、流れている、雲が自分だ、
などと感じる時もあります。
・・あはは、危ない危ない。 ヾ(・・)ォィォィ、
現実に戻らなきゃ。
今日は、芳賀先生の不動産鑑定の講演のサポートで横浜に行く予定。
時間があれば、山下公園でも覗いてこようかな。
いや、無理か・・。(笑)
「秋の気配」by オフ・コース
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今日も、本気、正直、丁寧に!
●週明け・月末30日の東証・日経平均株価は続落。21,755.84円(▼123.06円、▼0.56%)で終えました。
27日にトランプ米政権が米国から中国への証券投資を制限し、中国企業の米市場での上場廃止も検討しているとの報道に対し、米財務省は「現時点で計画はない」と否定したにもかかわらず、で投資家心理が悪化。
米国で米預託証券(ADR)が上場しているアリババ集団株など投資先企業の不透明感が高まったとの見方からソフトバンクグループ(SBG)が大きく下げ、1銘柄で日経平均を約▼25円押し下げました。
香港で大規模デモが再び発生したほか、外国為替市場で円相場が1㌦=107円台後半でやや円高・ドル安方向に振れたことも嫌気され、景気敏感株を中心に下落、午後に日経平均の下げ幅は▼200円を超え。
9月末の配当の権利落ち日を過ぎて再投資などの買い需要が一巡した事も下落要因。
東証1部の売買代金は2兆3,371億円、売買高は12億6,255万株。
東証1部の値下がり銘柄数は全体の7割強の1,624。値上がりは465、変わらずは61。
◆東京外為市場で円は1㌦=107.85円~107.87円で、対前日NY比で約△0.08円の円高でした。
●9月末・昨夜のNYは上昇。ダウ平均は3営業日ぶりに反発、26,916.83㌦(△96.58㌦、△0.36%)で終えました。ナスダックは3営業日ぶりに反発、終値は7,999.338pt(△59.711pt、△0.75%)でした。
「米国市場に上場している中国企業の上場廃止を米政権が検討している」との報道を米財務省報道官が否定。貿易交渉を担当するナバロ大統領補佐官も30日のインタビューで「報道の内容の半分以上が不正確」と指摘。
また中国商務省の高官が29日、米中の閣僚級協議を10月第2週に開くことを明らかにした事で、交渉に前向きと受け止められ、協議が進展するとの見方につながりました。
米中対立への過度な懸念が後退し、投資家心理が改善。
JPモルガンが30日付リポートでスマートフォン「iPhone」の出荷見通しを引き上げた事でアップルが買われ、ダウ平均を押し上げました。
月末や期末で機関投資家が運用成績を良くみせる「お化粧買い」を入れたとの指摘もあり、ダウ平均の上げ幅は一時△178㌦まで上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=108.06円~108.10円で、対前日東京比で約▼0.24円の円安でした。
◆WTIは大幅に5営業日続落、1バレル=54.07㌦(▼1.84㌦、▼3.29%)、NY金先物も大幅続落、1オンス=1,472.9㌦(▼33.5㌦、▼2.22%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,865円(△160円)で対前日大阪比で△145円でした。
●今日の東京は今朝発表の日銀短観の悪化は織り込み済み。円安が追い風ですが、中国が国慶節で今週いっぱい休場なので、動きづらいです。
今日のレンジは21,780円~21,950円と観ます。
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