こんばんは。
今日は土曜日でしたが公私にわたってやる事が多く、
まさしく千手観音のように あれやりこれやり、電話は掛かってくるわ掛けなきゃならないわで・・。
もう笑うしかない状態でした。
私的には再来月には中学校の同期会が故郷札幌で開かれるので、参加する事に。
ついで、と言っては何ですが、我が家のお墓詣りも計画。
菩提寺の住職と連絡すると同時に、
信者さんになっていただいた親戚の家に初めてお経を上げさせていただく事になり、
一泊二日のうちにやらなけやならん事を詰め込んでしまう、貧乏性な私。(笑)
飛行機の切符は取ったのですが、1ヶ月半先なのになかなかホテルの予約ができず、結構時間がとられました。
土日にこういう事でウェブ予約するとありがちですが、迷っていると残室が見る見るうちに埋まってしまい、少し焦りました。
まあ、元クラスメートが経営している札幌中心部のホテルがギリで一部屋空いていて、助かりました。
いや、値段に糸目をつけない身分なら心配はしないですが。(笑)
週末、仕事上の事でがっかりする事があってへこんでいたのですが、
「もうちょっと自分の事を考えた方が良いですよ。」と、なぜかお客様から
泣きそうになるような温かいメールをいただきました。
まあ、そうは言っても、性分は変えられないしね。
でも、家族のためにも支持してくれる人達のためにも、自分の時間は大事に使わなきゃね、と。
忙中閑ありとか。
その頃の故郷はもう木々の葉も落ちて、
晩秋と言うより初冬のモノトーンの風景でしょうから、
物思いに耽るには良い季節でしょう。
それを楽しみに・・。
明日は早くから鎌倉の教会でご法要の集まり。
台風の影響を受けない事を祈ります。
明日も四時半起き、そろそろ寝なくちゃ。
週末も、本気、正直、丁寧に!
●週末27日ので日経平均株価は反落し、21,878.90円(▼169.34円、▼0.77%)で終えました。
朝方は指数に連動するインデックスファンドや年金基金などが配当再投資を目的とした買いを入れたほか、米中貿易協議の進展期待も支えに。
しかしその後はトランプ米大統領の弾劾問題や香港の抗議活動観測など海外の政治不安が意識され、売り優勢の展開。
特に10月1日の中国の国慶節(建国記念日)を前に、来週にかけて香港政府への抗議活動が活発化するとの見方から、香港・ハンセン指数が軟調に推移(香港:▼033%)した事が東京にも影響。欧州中央銀行(ECB)の追加緩和への思惑でユーロが対ドルで2年4ヶ月ぶりの安値をつけ、円高・ドル安が進んだことも重荷。
後場に下げ幅を広げ、▼314円まで下落する場面がありました。この日は9月末の配当権利落ち日にあたり、配当落ちを考慮したベースでは約▼10円の下落となります。
東証1部の売買代金は2兆3,672億円で2兆円の節目を12営業日連続で上回りました。売買高は13億5,366万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,677と、全体の約8割。値上がりは418、変わらずは42銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=107.83円~107.85円で、対前日NYとほぼ同水準でした。
●週末27日のNYは続落。ダウ平均は26,820.25㌦(▼70.87㌦、▼0.26%)で終えました。ナスダックは7,939.627pt(▼91.034pt、▼1.13%)で、終値は9月3日(7,874.158pt)以来の安値でした。
午前のダウ平均は△121㌦まで上昇。米中が閣僚級の貿易協議を10月10~11日に開く見通しと伝わった事で、貿易協議が前進するとの期待された事が主要因。
しかしトランプ政権が米証券取引所に上場する中国株、すなわち中国企業の米預託証券(ADR)の廃止を検討しているとの複数の報道を受け、
米中貿易摩擦が激化するだけではなく世界の金融市場に影響を及ぼしかねないとの懸念が広がりました。
報道前は高く推移していたダウ平均は、水準を▼200㌦あまり切り下げ。
NYに上場する電子商取引のアリババ集団やネット通販の京東集団(JDドットコム)のADRが大幅安。
米国株では中国へ収益依存度が高いアップルや航空機のボーイングなどの売りが目立ちました。
半導体関連株の下げも相場の重荷。米中関係を巡る不透明感に加え、メモリー大手のマイクロン・テクノロジーが26日夕の2019年6~8月期決算と併せて発表した業績見通しが悪化、▼11%と急落。
他の半導体関連株に売りが波及。
◆NY外為市場で円は1㌦=107.92円~107.95円で、対前日東京比で約▼0.10円の円安でした。
◆WTIは4営業日続落、1バレル=55.91㌦(▼0.50㌦、▼0.9%)、NY金先物は反落、1オンス=1,506.4㌦(▼8.8㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,705円(▼260円)で対前日大阪比で▼105円でした。
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