おはようございます。
先週末に、ご相談を受けていたお客様一家のおうちの購入が決まりました。
長野県の地方都市からご一家挙げての引越し。
尤も、3人のお子様たちはもう社会人なので、それぞれアパートを借ります。
基本的にはご主人と奥様の終の棲家。
ただ、やはり子供さん達のところにいざとなれば駆けつけたい、というのが母心ですね。
今回も、日本一の親孝行社長・小林社長の率いる信和不動産㈱の担当者が親身にお世話をしてくれました。
主要エリアの世田谷区ではないのに、また、ピアノを入れたいために防音工事を必要としますが、
その面倒な交渉も一手に引き受けて頑張ってくれています。
また、系列会社の担当者も、お嬢さんのアパート探しに尽力してくれています。
相続アドバイザーとして仕事を始めて5年。
弁護士・税理士・行政書士・司法書士・保険業の方々に助けられてきましたが、
なぜかみな、素晴らしい方々ばかりでした。
もっとも、その基礎を作ってくださったのが、私の師匠で不動産鑑定士の㈱東京アプレイザルの芳賀先生。
また、最初のお客様になってくださったMさん。
このお二人が、相続と不動産の理論と実務を私に教えてくださった先生です。
人の出会いと言うのは不思議です。
50代、「自分はもう、終わったかな・・。」と思った事もありましたが、
今、充実した日々を送らせていただいております。
やっぱり、諦めちゃだめですね、人生は。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日25日の東証・日経平均は4営業日ぶりに反落。22,020.15円(▼78.69円、▼0.36%)で終えました。
連日の相場上昇で高値警戒感が支配する中、24日に米野党・民主党のペロシ下院議長がトランプ大統領の弾劾調査の開始を表明。
またトランプ氏は国連総会で貿易問題に関し、中国への強硬姿勢を示したほか、米景気指標の下振れもあって24日はNYが下落。
外国為替市場で円高・ドル安が進んだ事も投資家心理を冷やしました。機械や自動車など景気敏感株に売りが増え、日経平均は▼200円近く下落する場面も。
一方、下値も限定的。この日、米ブルームバーグ通信が関係者の話として「中国企業は米国産豚肉の追加購入を準備している」と報道、米中関係が大きくは悪化しないとの思惑が。9月末の配当に絡んで権利取りや再投資の買い需要が高まるとの期待も根強く、相場全体の支えとなりました。
東証1部の売買代金は2兆1,707億円、売買高は11億2,789万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1084、値上がりは963、変わらずは104。
◆東京外為市場で円は1㌦=107.33円~107.35円で、対前日NY比で▼0.27円の円安でした。
●25日のNYは上昇。ダウ平均は反発、26,970.71㌦(△162.94㌦、△0.60%)で、ナスダックは4営業日ぶりに反発、8,077.384pt(△83.757pt、△1.04%)で終えました。
朝方は米政治の不透明感を背景に安く推移する場面も。野党・民主党のペロシ下院議長が24日、トランプ氏の弾劾に関する正式な調査を開始すると表明。これが米貿易政策や来年の米大統領選に与える影響を慎重に見極めたいという流れに。
しかし、トランプ米大統領が中国との貿易協議を巡り「想定より早く決着するだろう」と述べ、貿易摩擦激化への懸念が後退。中国関連を中心に幅広い銘柄に買いが優勢となりました。
中国売上高比率が高い化学のダウやアップル、インテル、ボーイングなどが上昇。前日に下げたフェイスブックやアマゾン・ドット・コムなど主力のハイテク株は買い直されました。
米長期金利が上昇し、利ざや改善期待からゴールドマン・サックスなど金融株も上昇。
前日夕に発表した四半期決算が市場予想を上回る増収増益となったナイキが△4%強上昇したのもダウ平均を押し上げ、ダウ平均の上げ幅は一時△208㌦に達しました。
・この日発表された8月の新築住宅販売件数は年率換算で71.3万戸(前月比△7.1%)で市場予想(66.0万件)を大きく上回りました。また、7月分も63.5万件から66.6万件に上方修正。
住宅ローンが下がった事が影響しましたが、個人消費は相変わらず堅調ですね。
◆NY外為市場で円は1㌦=107.76円~107.79円で、対前日東京比で約▼0.50円の急落(円安)でした。
◆WTIは大幅続落、1バレル=56.49㌦(▼0.80㌦、▼1.40%)、NY金先物は4営業日ぶりに1オンス=1,512.3㌦(▼27.9㌦、▼1.81%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,885円(△180円)で対前日大阪比で△85円でした。
●今日の東京は強いでしょう。NY高、円安が追い風。また、今日は9月中間期の権利月最終日で配当狙いや配当再投資の思惑が支えになるかと。
今日のレンジは21,990円~22,220円と観ます。
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