日韓WTO合戦~FOMC,日銀金融政策決定会合は無事通過でマーケットは小康状態~9/20(金)

おはようございます。

 

日韓がWTOの提訴合戦している感じですが、

かの国の気印ぶりが良くわかります。

http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%a8%e9%9f%93%e5%9b%bd-wto%e3%82%92%e8%88%9e%e5%8f%b0%e3%81%a8%e3%81%99%e3%82%8b%e4%ba%89%e3%81%84%e3%81%ae%e7%8f%be%e5%9c%a8%e5%9c%b0/ar-AAHycgC#page=2

 

なぜ今まできちんと対応していなかったかといえば、かの国を支援したい人物がわが国に多かったという事でしょう。

 

さて、夏の気配もどんどん消えていますね。

今日はこの曲を

 

「さよなら夏の日」by山下達郎

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今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●昨日19日の東証・日経平均株価は反発。22,044.45円(△83.74円、△0.38%)で終えました。

米連邦公開市場委員会(FOMC)後に米株式相場が上げに転じたことで投資家心理が上向きました。FOMC2会合連続の利下げが決まりましたが、政策金利見通しでは19年、20年に追加利下げを見込むメンバーは少なく、米利下げ観測は後退。米金利の低下一服で運用環境悪化に歯止めが掛かるとの期待から保険や銀行といった金融株に買いが入り相場を押し上げました。

 

上げ幅は一時△300円に迫りましたが、日銀の金融政策決定会合後に銀行株を中心に売りが出たほか、外国為替市場で円高・ドル安進行も嫌気されて次第に伸び悩み。

 

日銀は金融政策の現状維持を決定し、公表文に前回まではなかった「次回会合で経済・物価動向を改めて点検していく」との文言を追加。追加の金融緩和策としてマイナス金利が深掘りされれば収益圧迫につながるリスクが意識され、三菱UFJが下げに転じるなど銀行株が一転売りに。

 

円相場が一時1ドル=107円台後半まで円高・ドル安が進んだことも自動車など輸出関連株への利益確定売りを促しました。

 

東証1部の売買代金は23,637億円、売買高は133,314万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1,752と全体の約8割。値下がりは337、変わらずは61

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=108.03円~108.05円で、対前日NY比で△0.42円の円高でした。

 

 

●昨夜19日のNYはまちまち。ダウ平均は3日ぶりに反落し、27,094.79㌦(▼52.29㌦、▼0.19%)で終えました。一方、ナスダックは小反発、8,182.879pt(△5.487pt、△0.07%)でした。

午前中は買いが先行。10月に予定される米中の閣僚級協議に向けて、19日から事務レベルの協議が始まり、米中の歩み寄りを期待した買いが入りました。

18日夕に巨額の株主還元策を発表したマイクロソフトが△2%近く上げたのもダウ平均をサポート。

好調な米経済指標も買いを促しました。

8月の中古住宅販売件数は、年率換算549万戸(前月比△1.3%)と市場予想(537万件)を上回りました。

8月の景気先行指標総合指数は前月比±0で横ばいとなり、小幅の低下を見込んでいた市場予想(▼0.1%)を上回りました。

9月のフィラデルフィア連銀製造業指数は12.0pt(前月比▼4.8pt)でしたが、市場予想(11.0pt)を上回りました。

 

しかし、協議の難航を示唆する報道やツイッターへの投稿が相次ぐと伸び悩み、引けにかけて下げに転じました。

香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストが19日、米中関係の権威で米政権へのアドバイザーを務めるマイケル・ピルズベリー氏が「対中関税を50%100%に上げることもありうると述べた」と報道。

中国共産党系の環球時報の編集長も19日、「米国が考えているほど中国は貿易協議で合意したいわけではない」とツイッターに投稿。

米中関係が改善するとの期待から買われてきたアップルや建機のキャタピラーなど、中国関連が売られました。

 

米債券市場で長期金利が低下し、利ざや悪化懸念からゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースといった金融株も下落。

 

主要株価指数は過去最高値に近づき、米主要500社ベースの予想PER(株価収益率)は17倍を超え、過去1年あまりのレンジの上限。

投資家の高値警戒感から足踏みもやむを得ないかと。

 

NY外為市場で円は1㌦=108.00円~108.03円で、対前日東京比で△0.02円の円高でした。

 

WTI3日ぶり小幅反発1バレル=58.13㌦(△0.02㌦)、NY金先物は4日ぶり反落、1オンス=1,506.2㌦(▼9.6㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は21,955円(△45円)で、対大阪比で△85円でした。

 

 

 

●今日の東京はFOMC,日銀金融政策決定会合のイベントを無事こなして上昇かと。

ただ、3連休前の週末でもあり材料もなく、上値は限定的でしょう。

 

今日のレンジは21,950円~22,250円と観ます。

 

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