こんばんわ!
週末の深夜、いかがお過ごしですか。
私は、今日・明日と、コンサルタント先のためもあり、
ある研修を受けています。
8時間の授業が、2日連ちゃんだと、ちとキツイ・・。
やっと、この時間、課題が終わりました。
明日は、居眠りしないように・・。
グゥー(*_ _).。oO……Σ(; ̄◇ ̄) ハッ!夢!?
●週末の東証・日経平均株価は反発。終値は10,543.52円(△112.16円、△1.08%)で、1月19日(10,557.10円)以来、約半月ぶりに10,500円台を回復しました。
前日朝の見通し、≪10,350円-10,550円のレンジで、強気≫と書きましたが、上限ぎりぎりでした。+。(*′∇`)。+゜
思いがけなかった新日鉄と住金の合併方針発表が、ポジティブ・サプライズになりました。マーケットでは、相場全体としては、好業績が株価に相当反映されていると観られていましたが、企業再編という新しい大きなテーマ浮上してきた事を素直に好感しました。
企業が豊富な手持ち資金を活用し、M&A(合併・買収)が活発化することへの思惑も聞かれ、外人投資家による日本株の見直し機運が一段と高まる事への期待も高まっていました。
ただ、日本時間夜の1月の米雇用統計の発表を控えて、NYの動向を見極めたいとして終盤には見送り気分が強まり、上げ幅をやや縮めました。
東京外為市場で円の終値は1㌦=81.59円~81.61円で、対前日終値比で▼0.05円でした。
●週末のNYは上昇。ダウ平均は5日続伸し、12,092.15㌦(△29.89㌦、△0.2%)と、2008年6月17日(12,160.30㌦)以来、ほぼ2年8カ月ぶりの高値で終えました。ナスダックは続伸し、2,769.30pt(△15.42pt、△0.6%)と07年11月6日(2,825.18pt)以来ほぼ3年3カ月ぶりの高値で終えました。
注目されていた米労働省による1月の雇用統計は、朝方発表されました。非農業部門雇用者数の前月からの増加幅が前月比△3万6000増加で、市場予想平均の△14.6万人を大きく下回りました。一方、失業率は市場予想(9.5%)に反して9.0%まで低下。前月の9.4%から改善し、2009年4月以来の低水準でした。
取引開始直後は、この発表が米雇用の回復が遅れているとの受け止められ、相場はもみ合いました。
その後、雇用者数が伸び悩みは、同月の記録的な大雪の影響で一時的であるとの見方が出た事、過去2カ月分の雇用者数の増加幅が上方修正された事が好感され、「米雇用は緩やかなペースながらも回復に向かっている」との見方がマーケットに広がりました。
今週に入り、米製造・非製造業ともに景況観が回復していることを示す経済指標が相次いだ事、小売り大手が発表した1月の既存店売上高も改善し、個人消費の持ち直しへの期待が強まった事など、米景気が順調に回復しているとの見方を背景にした買いが改めて入ったとの事。
ただ、大規模な反政府デモが続くエジプトで、政情不安が収束する兆しがみえていない事や、週末とあって、持ち高を大きく傾ける動きは限られました。
NY外為市場で円の終値は1㌦=82.18円~82.20円で、対東京終値比で▼0.59円でと、急落しました。
●WTIは大幅続落、1バレル=89.03㌦(▼1.51㌦)でした。エジプトでのムバラク大統領早期退陣観測浮上によります。同様の理由で、NY金先物下げ、1オンス=1349.30㌦(下げ4.0㌦)でした。
●シカゴ日経平均先物は10,640円(△130円)で、対大阪終値比で、△110円でした。
今日の日経新聞によると、サッポロHDGによるポッカ買収の記事が出ています。新日鉄+住金が火付け役となり、M&A
の動きが活発化する可能性があります。資本市場にとっては、明るいニュースではあるのですが・・。
まあ、しばらく様子を観ましょう。
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