おはようございます。
今日は我が家のお盆の棚経。
上司にあたるS寺・H教会のS女史に来てもらいます。
久しぶりに我が家全員がそろっての読誦となります。
午後からは、6月に伝授を受けたヒーリング・セッションのセミナー&ワークショップ。
創始者と初めて面会します。
お経とヒーリングが噛み合って、カウンセリング能力が飛躍的に伸びました。
これを、信者さん、お客様、仕事仲間のより良い生き方として伝えられたら、と願っています。
週末も、本気、正直、丁寧に!
●週末16日の東証・日経平均株価は小幅に反発、20,418.81円(△13.16円、上げ0.06%)で終えました。前日に約半年ぶりの安値をつけていたとあって自律反発を狙った買いが優勢。
朝方に▼100円超下落する場面がありましたが、中国人民銀行(中央銀行)が設定した対ドルでの人民元取引の基準値が小幅な元安・ドル高水準にとどまったとの見方が広がり、大規模デモが続く香港や、中国・上海の株式相場がが上げ幅を広げる(香港:△0.93%、上海:△0.28%)と日経平均も上昇に転じました。
週末前とあって持ち高を一方向に傾ける投資家が少なく、上値は限定的。商いは低調で、東証1部の売買代金は概算で1兆7810億円と7月29日(1兆7443億円)以来の低水準。売買高は9億9392万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1057、値下がりは982、変わらずは111。
◆東京外為市場で円は1㌦=106.15円~106.17円で、対前日NY比で約▼0.03円の円安でした。
●週末16日のNYは続伸。ダウ平均は25,886.01㌦(△306.62㌦、△1.19%)で、ナスダック終値は7,895.994pt(△129.377pt、△1.66%)でした。
景気の減速懸念を招いていた米長期金利の低下が一服し、金融やハイテク株などを中心に幅広い銘柄に買いが入りました。
また、中国やドイツの景気刺激策の検討が伝わった事も投資家を安心させました。
・この日、中国で経済政策を立案する政府機関のトップが「今年と2020年の個人の可処分所得を押し上げる計画を実施する」と伝わり、中国売上高比率が高いスリーエム(3M)と化学のダウが△3%高となるなど、中国関連株はそろって買い直されました。
・また、独誌シュピーゲルは「景気が後退した場合、ドイツ政権は財政均衡規律を休止して新たな借り入れで景気を刺激することも検討している」と報道。
足元で経済指標の悪化が目立った両国が積極的に景気を支えるとの期待が強まりました。
アップルやアマゾン・ドット・コムなど大型ハイテク株も軒並み上昇。前日夕に発表した四半期決算が市場予想ほど悪化しなかった画像処理半導体のエヌビディアは△7%。
米長期金利の下げ止まりで、利ざや縮小の懸念がやや薄れたJPモルガン・チェースなど金融株も買われた。ダウ平均の上げ幅は引け直前に△350㌦に達しました。
ダウ平均を構成する全30銘柄が上昇し、業種別S&P500種株価指数は全11種が上昇。
株式相場の予想変動率を示す変動性指数(VIX)は18台と前日から▼1割強下げ、不安心理が高まった状態とされる20を3日ぶりに下回りました。
この日発表された経済指標はまちまち。
・7月住宅着工件数は年率換算で119.1万件(前月比▼5万件)と大幅減少、増加すると観ていた市場予想(125.7万件)大きく下回りました。
・ただ、半年先を予測するとされる7月住宅着工許可件数は年率換算で133.6万件(前月比△8.4%)で市場予想(127.0万件)を上回りました。
・ミシガン大消費者信頼感指数速報は92.1pt(前月比▼6.3pt)で市場予想(97.2pt)も大きく下回りました。
◆NY外為市場で円は1㌦=106.36円~106.39円で、対前日東京比で約▼0.22円の円安でした。
◆WTIは3営業日ぶり反発、1バレル=54.87㌦(△0.40㌦)、NY金先物は3営業日ぶり反落、1オンス=㌦(△▼㌦、△▼%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は20,565円(△255円)で対前日大阪比で△175円でした。
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