おはようございます。
小泉信次郎氏と滝川クリステルさんが結婚。
何はともあれ、おめでたい。
しかしできちゃった婚を総理官邸という公有の場で報告というのも、いわゆるそういう時代になったんだなぁと、
我ながら変な感慨をもちました。
クリステルさんには政治家夫人として国民をしっかり「お・も・て・な・し」をしていただきたい。
しかし、お母さんの名前が名前だけに、
「子供の名前はやはりキラキラネームにするのかしら?」(・∀・)σ、・・・て「クリステルはキラキラネームじゃないって!」ヾ(・・)ォィォィ、
もうすぐお盆休み。
暑さが続きますが、それもお盆を過ぎれば・・・。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日7日の東証・日経平均株価は4日続落。20,516.56円(▼68.75円、▼0.33%)で終え、6月4日(20,408.54円)以来およそ2ヶ月ぶりの安値水準となりました。
貿易問題を巡る米中の対立激化で世界的な景気減速懸念がくすぶるなか、外国為替市場で一時1㌦=105円台まで円高・ドル安が進んだ事で、マーケットは企業業績が下振れする事を警戒。
節目の1㌦=7元を下回らなかったものの、中国人民銀行による緩やかな元安誘導に対してトランプ米大統領が強硬な姿勢をとるとの見方から中国関連株に売りが。メモリー需要の回復遅れへの警戒からSUMCOやアドバンテストなど半導体関連の下げも目立ちました。
ただ日経平均は午後に下げ幅を縮少。午前の相場下落を受けて日銀が上場投資信託(ETF)の買い入れに動くとの観測が浮上。日経平均がこの4日間で約▼1,000円下落したとあって個人の押し目買いや短期筋による先物の買い戻しも。不動産や陸運など米中貿易摩擦の悪影響を受けにくい内需関連株に投資家の資金が移ったことも相場全体を下支えしました。
東証1部の売買代金は2兆2,396億円、売買高は12億8,307万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,060、値上がりは1,003、変わらずは86。
◆東京外為市場で円は1㌦=106.28円~106.30円で、対前日NY比で約△0.20円の円高でした。
●昨夜7日のNYはまちまち。ダウ平均は小反落、6,007.07㌦(▼22.45㌦、▼0.09%)で終えました。一時は下げ幅を▼589㌦まで拡大。一方、ナスダックは続伸し、終値は7,862.826pt(▼29.561pt、▼0.38%)でしたが、一時は▼130ptまで下落。両市場とも非常にボラティリティの高い一日。
欧米だけでなく、インドやタイ、ニュージーランドの中央銀行が、相次いで利下げを決定。それを観て米国の長期金利が大幅に低下、世界景気の減速が意識されて投資家のリスク回避姿勢が強まりました。
米10年物国債利回りは一時1.59%と2年10カ月ぶりの低水準を付け、その結果長短金利差が縮小し、景気後退リスクが改めて意識されました
長期金利低下による利ざや悪化懸念からJPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスといった金融株が大きく下落。
米中対立への警戒感も投資家心理を冷やした。中国人民銀行(中央銀行)が、人民元の売買の基準値を前日と比べて元安水準に設定。
中国の通貨安誘導が米国の反発を買い、対立が強まると受け止められました。
ドイツの6月鉱工業生産が前年同月比▼5.2%(5月は▼4.4%)で市場予想(▼3.1%)大きく下回った事も世界経済にとっての不安材料。
ただ売り一巡後は下げ渋る展開となり、午後には小幅高に転じる場面も。米長期金利が低下幅を大きく縮め、過度な景気不安が後退。
コカ・コーラやマクドナルドなど業績が景気の影響を受けにくいディフェンシブ株が買われたのも相場を下支え。ダウ平均の日中の値幅は632㌦に達しました。
◆NY外為市場で円は1㌦=16.26円~106.29円で、対前日東京比で約△0.01円の円高でした。
◆WTIは大幅に3営業日続落、1バレル=51.09㌦(▼2.54㌦、▼4.74%)、NY金先物は大幅に4営業日続伸、1オンス=1,519.6㌦(△35.4㌦、△2.39%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は20,600円(▼25円)で対前日大阪比で△130円でした。
●今日の東京は薄晴れの動きかと。場中に何か発表があれば別ですが、大きな変動があった直後ゆえ、投資家は疲れていて様子見したいというムードかと。
今日のレンジは20,430円~20,670円と観ます。
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