おはようございます。
暑いですね~。@@;
でもやっぱり太陽はいいなぁ。
雨続きだった7月も今日で終わり。
明日から8月葉月。
今朝、4時半に起きたのですが、「あれ?まだ暗い・・。」と思ってちょいと不思議な感覚に。
そうか、夏至はもう一ヶ月も前に過ぎているんだ。
もう、日は短くなる方向に進んでいるんですね。
なんとなく人生に擬えて(なぞらえて)しまいます。
今、輝いているように見える人も、それは過去の努力のせい。
既に下り階段を歩んでいるのかもしれない。
諸行無常。
もっとも、アドラーを広く世に知らしめた岸見一郎さんによれば、
「人生、下り坂が最高!」(著書:老いる勇気)との事。
生き方はそれぞれ。
考え方もそれぞれ。
感じ方もそれぞれ。
さて、今日も厄介事に首を突っ込みに行きます。
厄介事は、殆どが人と人の利害関係の解決。
今回は、好き嫌いが無いだけまし。
必ず解決します。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日30日の東証・日経平均は3営業日ぶりに反発。21,709.31円(△92.51円、△0.43%)で終えました。朝方に東京外国為替市場で進んだ円安が追い風。
また、朝方発表の6月の鉱工業生産速報値が前月比▼3.6%、前年比▼4.1%で、市場予想(▼1.7%、▼2.0%)を下回って冴えなかったため、日銀が今日まで開いた金融政策決定会合で緩和色を強めるとの思惑が広がりました。電気機器株をけん引役に日経平均の上げ幅は一時△170円超に。
しかし日銀金融政策決定会合で政策変更がなかったと伝わると、持ち高を調整する売りに押され、後場はやや伸び悩みました。
東証1部の売買代金は2兆850億円。売買高は11億4,041万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,527銘柄(全体の約7割)。値下がりは533、変わらずは88銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=108.63円~108.65円で、対前日NY比で△0.15円の円高でした。
●昨日30日のNYは下落。ダウ平均は3営業日ぶりに小反落、27,198.02㌦(▼23.33㌦、▼0.09%)で、ナスダックは続落で8,273.614pt(▼19.715pt、▼0.24%)で終えました。
米中貿易協議の先行き不透明感が強まり、投資家心理の重荷。中国・上海で閣僚級の米中貿易協議が30日再開しましたが、トランプ大統領は「中国は米国産農産物の輸入を開始するはずだったが、その兆しがない」と中国批判を相次いでツイッターに投稿。米国の強硬姿勢で協議が難航するとの警戒感が強まりました。建機のキャタピラーなど中国関連銘柄に一時的に売りが膨らみ、ダウ平均は朝方に▼151㌦まで下げ幅を広げる場面も。
ただ売り一巡後は下げ渋り。30日に発表した2019年4~6月期決算が市場予想以上に好調だった日用品大手のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)や製薬大手のメルクが買われ、ダウ平均を下支え。運航停止中の主力機「737MAX」を巡り、米連邦航空局(FAA)が「世界の規制当局がほぼ同時に運航再開を許可することを望んでいる」との書簡を米議員に送ったと30日伝わった事で、ボーイングが△2%強上昇。午後にはダウ平均は小幅に上昇に転じる場面もありました
市場では31日開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)での▼0.25%の利下げが確実視されていますが、会合後の米連邦準備理事会(FRB)議長会見や声明などで先行きの金融政策を見極めたいとの雰囲気。
・6月の個人消費支出は5月と同じく前年同月比1.4%で市場予想(1.7%)に届かず、8年連続でFRBが目標とする2%に届きませんでした。コア指数は1.6%で5月の1.5%より上昇しましたが、市場予想1.7%には届きませんでした。
・一方、コンファレンスボードが発表した7月の消費者信頼感指数は135.7pt(△11.4pt)で市場予想(125.0pt)を大きく上回り8ヶ月ぶりの高水準で、消費者の景気に対する楽観度が高いとみられます。
◆NY外為市場で円は1㌦=108.59円~108.62円で、対前日東京比で△0.03円の円高でした。
◆WTIは大幅に4営業日続伸、1バレル=58.05㌦(△1.18㌦、△2.07%)、NY金先物は3営業日続伸、1オンス=1,441.8㌦(△8.5㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,485円(▼135円)で、対大阪比で▼175円でした。
●今日の東京はFRBの結果待ちで材料不足等で小幅に安いとみられます。やはり企業業績不安が強気を鈍らせてますね。
今日のレンジは21,470円~21,670円と観ます。
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