おはようございます。
今朝は、これから出ますので、
とりあえず、マーケットコメのみで・・。
m(_ _)m ヾ(・・ )ォィォィ 「べつに、気を遣わなくていいよ。
」
●昨日の東証・日経平均株価は大幅に続伸。終値は10,457.36円(△182.86円、△1.78%)と4日ぶりの水準に戻しました。また、上げ幅は今年最大で昨年11月18日(201.97円)以来の大きさでした。昨日のレンジ上限10,400円は超えれ荒れてしまいました。(^^;
懸念されていたアラブ情勢ですが、ムバラク大統領が再選を断念したことで、混乱するエジプト情勢がひとまず収束に向かうとの見方も台頭。この件に関しては、安心感が漂いました。
また、1月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数が改善し、米国景気の回復期待が高まりました。「一部の外国人投資家が金融引き締め懸念がくすぶる新興国市場から、日本市場へ資金をシフトする動きがみられた」(外国証券)との声も聞かれました。
東京外為市場で円の終値は1㌦=81.47円~81.49円で、対前日終値比で△0.32円の円高でした。
●昨夜のNYは小幅な動きで終わりました。ダウ平均は小幅に3日続伸で、終値は12,041.97㌦(△1.81㌦、△0.02%))セで、2008年6月19日以来約2年7カ月ぶりの高値を連日で付けました。ナスダックは小幅反落で、2,749.56pt(▼1.63pt、▼0.06%)で終わりました。
4日の政府の雇用統計に先駆けて朝方発表された1月のADP全米雇用リポートでは、非農業部門雇用者数(政府部門除く)が前月比△18万7000人と市場予想(△14万3000人前後)を上回って増加。雇用指標の改善による米景気の回復観測が相場を支えました。
ただ反政府デモが続くエジプトで反体制派と親大統領派が衝突するなど、政情がなお不安定なことが投資家の買い手控えを誘いました。
NY外為市場で円の終値は1㌦=81.55円~81.57円で、対東京終値比で▼0.08円でした。
●WTIは小幅反発で1バレル=90.86㌦(△0.09㌦)でした。NY金先物は反落で1オンス=1332.1㌦(▼8.2㌦)でした。
●シカゴ日経平均先物は10,460円(△125円)で、対大阪終値比では、±0円でした。
今日のレンジは10,250円-10,450円で弱い、と観ます。
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