おはようございます。
7月もあっという間に月末。
今月後半はいろいろな事が重なり、息つく暇もない半月でした。
16日.17日は久しぶりに大阪出張。昔お世話になったお客様に会えるかもという淡い期待は裏切られ、失意で帰京。
18日は準備不十分でしたが、5年ぶりのセミナー講師。
それなりに手応えはありましたが、19日にセミナーの講評を聞く予定だったのに、まだ50歳台前半の介護管理職の友人の突然の孤独死の連絡が。
九州出身の彼の連絡先など探している段階で、顧問先の役員からクレームがきそうだとの相談。
週をまたいでその火消・飛び火しないように駆けずりまわる事に。
21日(土)は顧客のアパートで入居者の延滞が続いた事にからんで管理会社を変える交渉。
23日(火)はお客様の3年越しの不当利得返還訴訟のリハーサル立会。途中、お寺の先輩の不動産賃貸のご相談。
24日(水)は地裁で不当利得返還訴訟本番。足掛け4時間にわたる証人尋問。
尋問中、被告側(相手側)弁護人から私の名前が出て、一瞬アドレナリンが急上昇しましたぜ。
しかし、客観的にも当方原告側弁護士が10枚以上上手。被告、涙目。
この方が相手側弁護人でなかった事に感謝。
25日(木)はセミナーを依頼された社労士さんに元天才ハッカーの会社の人事労務管理依頼、二人を引き合わせ。
昨日26日(金)は上記クレーム処理の完全解決を図りにそのお客様にお会いしに行きました。
ほぼ問題なく解決。夜は友人でもある保険マンと紹介案件について飲みながら打合せ。
いや~、頑張った~。田村、偉い!
明日は、アパートの顧客管理会社の変更の正式な申し入れに行きます。
今日は久しぶりに家で溜まった書類整理、片づけなど。
窓から見える空が青空で光っているのが、久しぶりで嬉しい。
風が強いから台風が近づいていているのかも。
せめて今日一日、逝ってしまった友人を偲んで過ごします。
静かな土曜日です。
「もう一つの土曜日(We are still on the road)」by 浜田省吾
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週末も、本気、正直、丁寧に!
●週末26日の東証・日経平均株価は4日ぶりに反落、21,658.15円(▼98.40円、▼0.45%)で終えました。下げ幅は一時、▼150円を超えました。
週末とあって様子見姿勢の投資家が多く、大引けにかけて動意を欠いた展開の中、前日に低調な2019年4~6月期決算を発表したオムロンや日立建機が売られ、他の電機や機械株に売りが波及。
これまで発表された企業の四半期決算では中国経済減速の悪影響が顕在化しつつあり、自動車や設備投資関連に売りが広がりました。前日上げが目立った半導体関連にも利益確定売り。
半面、富士通など4~6月期決算をきっかけに業績の底入れ期待が高まった銘柄は買われました。
東証1部の売買代金は1兆7,301億円と6日連続で2兆円を下回りました。東証1部の売買高は9億2,618万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1415、値上がりは626、変わらずは110。
◆東京外為市場で円は1㌦=108.62円~108.64円で、対前日NYと同水準。
●週末26日のNYは反発。ダウ平均は7,192.45㌦(△51.47㌦、△0.18%)で終えました。ナスダック終値は8,330.211pt(△91.670pt、△1.11%)で2日ぶりに過去最高値を更新。S&P500種株価指数も3,025.86pt(△22.19pt、△0.73%)と、2日ぶりに過去最高値を更新して終えました。
米商務省が発表した4~6月期の実質国内総生産(GDP)速報値は市場予想(前期比年率△1.8%)を超えて△2.1%増加。輸出や設備投資はマイナスになりましたが、個人消費や政府支出が伸び潜在成長率並みの伸びを維持。米景気の減速に対する過度な警戒感が後退した事が相場の支えになりました。
ハイテク株を中心に決算を材料視した買いが入ったのも、安心感。25日夕に発表した2019年4~6月期決算が市場予想を上回る増収増益だったアルファベットが急伸。26日発表の四半期決算で売上高や利用者数などが市場予想を上回った短文投稿サイトのツイッターも大幅高。
ただダウ平均は小幅に下げる場面も。米国家経済会議(NEC)のクドロー委員長が26日、米CNBCテレビで米中貿易協議を巡り「大きな合意は期待していない」と述べた事で来週に控える閣僚級の米中貿易協議が進展するとの期待が後退。中国での売上高比率が高い化学のダウや建機のキャタピラーなどが売られました。
◆NY外為市場で円は1㌦=108.66円~108.69円で、対前日東京比で約▼0.05円の円安でした。
◆WTIは続伸、1バレル=56.20㌦(△0.18㌦)、NY金先物は反発、1オンス=1,419.3㌦(△4.6㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,650円(△30円)で対前日大阪比で△50円でした。
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