おはようございます。
昨日の晴れを最後に、どうやら関東地方も梅雨入りのようですね。
西から低気圧が近づいているとの事。
今年は、悪天候・大雨の被害が少ない事を祈ります。
少しひんやりした朝ですね。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日6日の東証・日経平均株価は小反落、20,774.04円(▼2.06円、▼0.01%)で終えました。朝方に売り先行で始まった後は短期志向の投資家から買いが入り、底堅い展開でした。
米国による対メキシコ関税発動に対する警戒感が根強く、様子見の一日。まあ、昨日朝の予想通りの動き。
日本株の出遅れ感に着目した買いが相場全体を支えていましたが、大引け前にかけては日経平均の上値の重さが意識され、再び売りに押される展開。外国為替市場で円が対ドルでじり高となったのもアゲインスト。
不正移民問題を巡る米国とメキシコの協議は進展がみられず、トランプ米大統領は合意に至らなかった場合、10日にメキシコからの輸入品すべてに5%の関税を課す姿勢を崩していません。
メキシコに工場のあるに日産など自動車株の一部が売られました。
日経平均のきょうの日中値幅は96.44円で令和に入って最小。
東証1部の売買代金は1兆8,427億円、売買高は10億6,841万株と低調。
東証1部の値下がり銘柄数は1,400銘柄で全体の6割超。値上がりは649、変わらずは92銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=108.22円~108.24円で、対前日NY比で約△0.23円の円高でした。
●昨夜6日の米NYは上昇。ダウ平均は4日続伸、25,720.66㌦(△181.09㌦、△0.71%)で終えました。ナスダックは3日続伸、終値は7,615.553pt(△40.078pt、△0.53%)でした。
上昇要因は、米国政府によるメキシコからの輸入品に対する追加関税の発動を遅らせる事を検討している、と報じられた事。報道を受けて追加関税がサプライチェーンの混乱を招き米景気を押し下げるとの懸念がやや和らぎました。
また、引き続きFRBによる利下げも市場は期待。ダウ平均は一時△260㌦まで上げ幅を拡大。
米原油先物相場が反転上昇し、原油安を背景に前日は下げが目立った石油株が軒並み買われ、指数を押し上げました。
欧州中央銀行(ECB)は6日の理事会で少なくとも2020年前半までは政策金利を据え置くと決定。19年末までとしていた従来から先送り。
ただ、市場の一部では予想ほど金融緩和に前向きではないと受け止められ、一部の欧州株式相場が下げ、朝方はNYにも売りが波及しました。
◆NY外為市場で円は1㌦=108.40円~108.43円で、対前日東京比で約▼0.19円の円安でした。
◆WTIは反発、1バレル=52.59㌦(△0.91㌦、△1.76%)、NY金先物は7営業日続伸、1オンス=1,342.7㌦(△9.1㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は20,880円(△90円)で対前日大阪比で△140円でした。
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