おはようございます。
2週間滞在していた義母が名古屋へ帰り、我が家も日常に戻りました。
ただ、五月の武者人形飾りがまだそのままだったり、
途中に旅行に行かせたりで、家の中がまだ乱雑なのは仕方ないですね。
家人も、久しぶりの母との語らいで少し頭が元に戻ってない感じ。(笑)
私にとっては残った最後の’親‘ですし、長年一人暮らしをしてきた人ですから、
大好きな長女である家人の近くで住まわせてあげたいと思っています。
女性の84才と言う年齢は、まだまだ、かもしれませんが、しっかりしているのはあと10年かなぁ。
もっとも、義妹夫婦の側の施設に入る事が規定の事実になっており、
義妹の夫は医師ですし、親戚筋もその地方にいるので、その方が良いのかも。
新幹線で1時間半の距離で、何かあったら天候など気にせずに行けますし。
気が付いたら私ももう63才。
一昔前なら、立派な老人ですわな。
でも今現在まだ、働いている、働けるという事はありがたい事。
今日もこれから、信者さんのお宅でもあるお客様のところへ参ります。
得度者仲間も来ますので、ビジネスの話の前に、お経をあげてあげられるのも楽しみと言えば楽しみ。
午後からはメンタルヘルス・カウンセラーの大先輩である上野・黒船亭社長の須賀さんと打合せ。
週末も、本気、正直、丁寧に!
●週末17日の東証・日経平均株価は反発、21,250.09円(△187.11円、△0.89%)で終えました。
前夜ののNYの上昇で投資家心理が改善、海外投資家を中心とした買いが入りました。
自社株買いとマイクロソフトとの提携を発表したソニーが大幅高。
外国為替市場での円高一服も下支え要因となり上げ幅は一時△300円を超え、
日経平均は前場、米国が対中制裁関税を追加発動する直前の水準(9日:21,402円)に迫る場面がありました。
しかし中国・上海株が下げ幅を広げたため、利益確定売りが増えて後場は伸び悩み。
東証1部の売買代金は2兆4,294億円、売買高は13億4,952万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,705銘柄(全体の約8割)。値下がりは377、変わらずは58。
◆東京外為市場で円は1㌦=109.71円~109.73円で、対前日NY比で約▼0.14円の円安でした。
●週末17日のNYは4日ぶりに反落。ダウ平均は25,764.00㌦(▼98.68㌦、▼0.38%)で、ナスダックは7,816.285pt(▼81.761pt、▼1.03%)終わりました。
また蒸し返された米中貿易協議の不透明感を誘う報道が下落要因。
中国の商務部の報道官が16日に「米国は貿易を巡る論争を一方的にエスカレートさせている。交渉の深刻な後退につながるだろう」と話し、米政権を強く批判したと伝わり、17日午後には米CNBCが「米中貿易交渉は行き詰まっている」と報じ、米中貿易協議の不透明感が強まりました。
米中摩擦の長期化が意識され、中国売上高比率が高い化学のダウや建機のキャタピラー、工業製品・事務用品のスリーエム(3M)、農機・建機のディアなどへの売りが目立ち、ダウ平均は▼204㌦まで下げる場面も。
しかし、市場予想を上回る米経済指標で投資家心理が改善し、小幅高で推移する場面も目立ちました。
ミシガン大学が17日発表した5月の消費者態度指数(速報値)は102.4pt(前月比△5.2pt)で市場予想(97.5pt)を上回り、約15年ぶりの高さ。消費者心理が改善。
また、中国以外の貿易相手国との貿易摩擦の懸念後退も買い材料に。米政権は17日、カナダとメキシコに課す鉄鋼とアルミニウムの追加関税の撤廃で合意。トランプ大統領は17日、日本や欧州連合(EU)などの自動車への追加関税を巡る判断を最大180日先延ばしすると発表。ダウ平均は一時△86㌦まで上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=110.07円~110.10円で、対前日東京比で約▼0.36円の円安でした。
◆WTIは4日ぶり反落、1バレル=62.76㌦(▼0.11㌦)、NY金先物は大幅続落、1オンス=1,275.7㌦(▼10.5㌦、▼0.81%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,225円(▼30円)で対前日大阪比で▼45円でした。
コメントを残す