ただ周りを明るくすること~マーケットはいつまで米中貿易戦争に振り回されるのかな?~5/12(日)

おはようございます。

一昨夜は娘から誕生日のお祝いにブーケなどもらい、まあ父親などやってて良かったかな、と思う一日でした。

84才の義母も祝ってくれました。ありがたいです。

 

昨日は、私の上長であるスーパー尼僧S女史のお祝いの法要があり、一日、学びと楽しい日を過ごしました。

修業仲間でもあり、相続問題で少しお世話させていただいているご一家(就学前の、可愛くて元気な男の子がいます。)が参加され、

私の顧問先の女性社長や、健康布団・衣類を顧問先に卸してくれている女性社長、

そして世田谷の不動産会社のK社長も東京西郊の取引現場から駆け付けてくれました。

 

まじめなご法要のあと、

杉並ミュージアムの会食ではワイワイガヤガヤと。

終了後、私と息子はいったん、S女史宅に戻らなければならなかったのですが、

女性社長2人とK社長は8時までお茶会をしていたとの事。

私が知っている方々が、楽しくされている事を聞くと、なんか嬉しくなります。

 

仏教を学び実践していると、私、そして家族はもちろんですが、私の周りの身近な人達を明るくするのが本物だと感じます。

大口を叩いている教祖(もどき)が本当にくだらなく思えてきます。

そういう輩は、ただの商売人。

良く見てみると、言ってる事とやってる事が違うのですよ。

私も数年前、そういう人間を身近に観ていました。

今は、見事な反面教師として役に立っています。(笑)

 

まあ、それも(因)縁でした。

人間関係は全てそれですね。

 

だから恥じる事もとらわれる事も無い。

ただ学び、捨てれば良いだけ。

 

週末も、本気、正直、丁寧に!

 

●週末10日の東証・日経平均株価は5日続落、21,344.92円(▼57.21円、▼0.27%)で終え、329日(21,205.81円)以来、約1ヶ月半ぶりの安値。

令和に入ってからの下げ幅は▼913円で、取引時間中には一時▼1,083円まで広がり、5日続落したのは20181225日以来です。

 

この日は米国の対中追加関税を巡り上下に振れやすい展開で、日経平均の日中値幅は408円で今年3番目の大きさ。

ボラティリティの高い展開と朔日予想した通りになりましたが、昨日朝予想下限(21,410円)を▼65円下回りました。

 

日経平均は10連休明けの3日間(79日)で計▼856円下げており、寄り付き直後は個人投資家などの押し目買いの動きが活発。

上海総合指数が上昇して始まったことで投資家心理も改善し、一時△180円超まで上昇、午前の終値は△143円。

 

しかし、米国が日本時間131分に予定通りに関税を引き上げると、先物を中心に海外の短期筋の売買が交錯。その後中国商務省が、米国が同日発動した対中追加関税について「必要な反撃措置を取らざるを得ない」との見解を示すと、上海株式相場が一時下げに転じました。

そして日経平均株価を対象としたオプションの価格から算出する日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)が約4ヶ月ぶりの高水準を付け、変動率を参照して自動的に資産配分を決めるリスク・パリティ戦略を取るファンドの機械的な売りもあり、一時▼220円超まで下げ幅を拡大。

 

だが米国が10日の東京株式市場で東証1部の売買代金は31,340億円、売買高は174,057万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1,004、値上がりは1,055、変わらずは81

 

◆東京外為市場で円は1㌦=109.75円~109.77円で、対前日NYと同水準でした。

 

 

10日のNYは上昇。ダウ平均は反発、25,942.37㌦(△114.01㌦、△0.44%)で終えました。ナスダックは5営業日ぶりに反発、終値は7,916.940pt(△6.353pt、△0.08%)でした。

米中貿易交渉の先行き警戒感から売りが先行しましたが、10日まで開かれた米中閣僚級協議を終えたトランプ米大統領などの発言が伝わると、一転上昇に。

 

朝方は大幅下落、ダウ平均は▼358㌦まで下げる場面も。米政権は10日に2000億ドル分の中国製品に課す制裁関税を引き上げ、中国も報復措置を取るとの声明。

トランプ氏はこの日の朝、米中貿易協議について「急ぐ必要はない」とツイッターに投稿、交渉決裂への警戒感が売りを誘いました。

アップルや半導体のインテルなど中国への収益依存度が高い銘柄を中心に売りが拡大。

 

しかし、2日目の米中貿易協議を終えてムニューシン米財務長官は「建設的な議論だった」、中国の劉鶴副首相は「順調だった」と述べたと伝わりました。

トランプ米大統領も「中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席と私の関係はとても強く、会話は今後も続く」とツイッターに投稿。

市場ではいずれ合意に至るとの期待が広がりました。ダウ平均は今週に入り前日までで▼700㌦近く下落しており、週末を控えて売り持ち高を中立方向に戻す動きも出て一時は△190㌦まで上昇。

 

ただ午後にムニューシン氏が今後の米中交渉について「今のところ」計画はないと述べたと伝わった事もあり、ダウ平均は取引終了にかけて上げ幅を縮小しました。

 

この日発表の経済指標では、

米労働省が発表した4月の消費者物価指数(CPI)が前月比0.3%、前年比2.0%で、市場予想(それぞれ0.4%、2.1%)ほど伸びず。その結果、ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁が講演で物価上昇圧力の乏しさなどから「現在の政策は維持可能だ」と述べました。すなわち米連邦準備理事会(FRB)は利上げを急がないとの観測を誘い、相場には追い風。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=109.94円~109.95円で、対前日東京比で約▼0.19円の円安でした。

 

WTIは小幅続落、1バレル=61.66㌦(▼0.04㌦)、NY金先物は小幅続伸、1オンス=1,287.4㌦(△2.2㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は21,490円(△165円)で対前日大阪比で△180円でした。

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