おはようございます。
最近、交通事故のニュースが随分多いと思いません?
そう思っていたら、昨日、大津でとても痛ましい事故が。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019050800464&g=soc
ある報道記事では、「また高齢者の・・・。」とか書いていましたが、事故当事者(被疑者)の年齢の高い方が62才。(私と同年齢)
ここのところ、高齢ドライバーの事故(報道)が多いのは確かですが、
ちょっとステレオタイプ化しすぎの安易な報道姿勢だなぁ、と思っていたら、またまたTV報道を観ていて怒りが。
事故に遭った園児達の保育園「レイモンド淡海保育園」の記者会見。
園長が泣き崩れて言葉にならない状態なのに、無遠慮と言えるほどの無配慮な記者の質問攻め。
散歩させるのが問題のような質問や、散歩ルートに問題があったかのような質問。
高給取りのエリート達、「お前ら、馬鹿か!?」と言いたい。
そもそも、この保育園は被害者と言っていいくらいの立場。
わざわざ、記者会見を開くのは立派だとすら言える。
怒ったのは私だけではないようなのが救い。
http://agora-web.jp/archives/2038893.html
加害者の方も、確かに責任はあるのだけれど、これで彼女たちの家族も崩壊するようなことが無ければよいが。
そう思ってしまう顕行法師です。
亡くなられた子達に合掌。
彼らのご遺族や、怪我をした子達や職員の方達の心身の痛みが少しでも和らぎますように。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日8日の東証・日経平均株価は大幅に3日続落。21,602.59円(▼321.13円、▼1.46%)で終え、4月2日(21,505.31円)以来およそ1ヶ月ぶりの安値を付けました。
米中貿易戦争の激化で前日にNYが大幅安になったうえ、国為替市場で1㌦=109円台後半まで円高・ドル安が進んだ事が下落要因。
トランプ大統領だけでなく、米中貿易交渉の現場に臨む米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表が中国製品に対する△25%の関税上乗せに言及した事で、米中貿易戦争が現実味を帯びました。
関税が引き上げられれば、貿易数量の減少を通じて世界経済が減速しかねないとの懸念が拡大。
中長期志向の機関投資家はひとまず目先の利益を確定したうえで、リスクポジションを落とす売りを出しています。
日経平均は後場に下げ幅を▼400円超に広げ、21,514円まで下落する場面も。
日経平均を対象としたオプションの価格から算出する日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)はこの日、22.28pt(前日比△2.85pt、△14.67%)まで上昇。
前日に米VIX指数も4ヶ月ぶりの高水準に切り上がっており、変動率の上昇に歯止めがかからなければ、過去最大級に膨らんだVIX先物の売越残高の巻き戻しをきっかけとした世界同時株安が起きかねないとの懸念も。
なお、注目されていたトヨタの2020年3月期の売上高は日本の上場企業で初の30兆円超えで連結純利益は前期比△19%の2兆4,675億円(前年比△2.8%)。来期も増益見込み。
ただ、世界景気や米中貿易交渉の先行き次第では業績の下振れ懸念が強く、日本企業全体の業績不安が市場で広がっています。
東証1部の売買代金は2兆7,476億円。売買高は14億9,623万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,804(全体の84.3%)。値上がりは287、変わらずは49。
◆東京外為市場で円は1㌦=110.13円~110.15円で、対前日NY比で約△0.12円の円高でした。
●昨夜8日のNYはまちまち。ダウ平均は3営業日ぶりに小反発、25,967.33㌦(△2.24㌦、△0.01%)で終えました。一方、ナスダックは3営業日続落で、終値は7,943.319pt(▼20.437pt、▼0.26%)と4月9日以来の安値でした。S&P500種株価指数も▼0.16%で3営業日連続下落。
ダウ平均は前日までの2日間で▼540㌦近く下落した後で押し目買いも入りやすい環境でしたが、トランプ米大統領がこの日の朝、「中国から劉鶴副首相らが取引成立のために訪米する」とツイッターに投稿。9日にワシントンで始まる米中閣僚級協議の進展期待が広がり、ボーイングなど中国売上高比率が高い銘柄が買われ、一時は△150㌦あまり上昇。
8日夕に決算発表を控えた映画・娯楽のウォルト・ディズニーには好業績を期待した先回りの買いが入り、原油先物相場の上昇を受け、石油のエクソンモービルも買われてダウ平均を押し上げました。
しかし米通商代表部(USTR)は8日、中国製品に対する制裁関税を10日に現在の10%から25%に引き上げると官報で正式に通知。中国も対抗措置を取る方針を表明した事で、取引終了にかけて持ち高を手じまう売りに押されました。
◆NY外為市場で円は1㌦=110.10円~110.11円で、対前日東京比で約△0.03円の円高でした。
◆WTIは大幅反発、1バレル=62.12㌦(△0.72㌦、△1.17%)、NY金先物は4営業日ぶりに反落、1オンス=1,281.4㌦(▼4.2㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,525円(▼125円)で対前日大阪比で▼55円でした。
●今日の東京は一旦の下げ止まりを予想します。もちろん上値は期待できないので、小動きかと。
ただ、上海の動き次第ではわかりませんが。
今日のレンジは21,470円~21,670円と観ます。
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