連休後半ですが、いかがお過ごしですか?~雇用統計の結果、NYは上昇~5/4(土)

おはようございます。

連休もあと3日ですね。

ここまでくると、なんとなくいつもの週明けが休み、という通常の連休気分。

結局、仕事と休息とお寺、という流れで7日間をすごしてしまい、

まとまって何かを学んだり、片づけたり、とかが出来ているわけでは無し。(汗;)

いつも反省ばかり。(笑)

 

たまたま、年老いた義母が田舎(といっても名古屋ですが)から来ていて、ちょっと気を遣ったり。

きょうもこれから深大寺植物園にでも行こうかな、という感じです。

それとも羊山公園に芝桜を見に行こうかな。

混むだろうな・・・。(^^;

 

皆様はいかが過ごしのご予定ですか?

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●週末3日のNYは上昇。ダウ平均は3日ぶりに反発、26,504.95㌦(△197.16㌦、△0.74%)で終えました。ナスダックは4日ぶりに反発、終値は8,163.996pt(△127.224pt、△1.58%)で、429日以来、4日ぶりに最高値を更新。SP500種株価指数も2,945.64pt(△28.12pt、△0.96%)で429日要らお、4日ぶりで最高値を更新しました。

 

上昇要因は4月の米雇用統計が市場予想に比べて強かった事。

雇用統計では非農業部門の雇用者数が前月比△263000人で18万人前後との市場予想を大幅に上回って増えました。失業率も3.6%(前月比0.2%)と49年ぶりの水準に低下。

半面、物価動向を占う平均時給は前年同月比3.2%と前月と同じで市場予想3.3%)を下回りました。

この結果、景気は好調だがインフレ圧力が鈍く、米連邦準備理事会(FRB)が利上げに動きにくいとの見方が広がり、株式市場には追い風となりました。

 

素材や資本財、消費関連の一角など景気敏感株が買われ、ダウ平均構成銘柄では建機のキャタピラーの上げが顕著。

前日まで2日間でダウ平均は▼280㌦ドルあまり下げていたため、目先の戻りを期待した買いも。

8日から米中の閣僚級の貿易協議が再開します。追加関税の取扱いなどで溝があると報じられていますが、最終的には合意に向かうとの観測も相場を支えました。

 

個別ではアマゾン・ドット・コムが△3%強上昇。

著名投資家のウォーレン・バフェット氏が米テレビのインタビューで、同氏が率いる投資会社がアマゾン株を取得したことを明らかにした事で追随買い。

 

NY外為市場で円は1㌦=111.09円~111.12円で、対前日東京比で約△0.41円の円高でした。

 

WTI3日ぶり反発、1バレル=61.94(△0.13㌦)、NY金先物も3日ぶり反発、1オンス=1,281.3㌦(△9.3㌦)㌦でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は22,475円(△200円)で対426日大阪比で△225円でした。

 

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