おはようございます。
今日は大寒ですね。
近年は、暖冬続きでしたが、
今日は、文字通りの「大寒」です。
また、今晩は、満月。
今晩、空を見上げたら、皓皓とした光を浴びて、
神秘的な気分に浸れるかも。
ただし、風邪など召しませぬよう。
●昨日の東証・日経平均株価は3日続伸で、終値は10,557.10円(△38.12円、△0.36%)でした。
前日の米株式相場の上昇や米アップルが発表した好決算が支えになった一方、高値警戒感や1ドル=82円台前半まで進んだ円高が上値を抑えました。一日を通じて小高い水準での一進一退に終始し、日中値幅(高値と安値の差)は46円にとどまりました。
主力株では日立が売買を伴って上昇し、昨年来高値を更新しましたが、主力株の電機や自動車、金融などは総じて方向感に乏しく、株価水準が比較的低い材料株の一角が買いを集めました。
NYの上昇が続いている事を受け、市場の先高期待は引き続き強く、海外投資家による日本株買いが継続したようです。
半面、米企業決算や経済指標は現時点で強弱まちまち、中国は金融引き締め懸念を抱えるとあって、直近の高値圏である10,500円台では、一段と買い進む動きは鈍りやすくなっています。
東京外為市場で円の終値は1㌦=82.05円~82.07円で、対前日終値比で円でした。
●昨夜のNYは反落。ダウ平均は3日ぶりに小反落し、終値は11,825.29㌦(▼12.64㌦、▼0.1%)でした。ナスダックも3日ぶりに反落。終値は2,725.36pt(▼40.49pt、▼1.5%)でした。
朝方発表の10年12月の米住宅着工件数が52万9000戸(年換算)と、前月比で▼4.3%減少。55万戸程度との市場予想を下回り、投資家心理を冷やしました。
又、ダウ平均の下げは、金融大手のゴールドマン・サックスやウェルズ・ファーゴの2010年10~12月期決算の内容が市場の期待に届かず、失望感から金融株全般が値下がりした事が影響しました。
ナスダックの下げは、時価総額の大きいアップルが朝高の後、売りに押された事が影響しました。最高益を稼ぎ出したものの、マーケットはやはりスティーブ・ジョブス氏の不在を懸念している模様。
NY外為市場で円の終値は1㌦=82.00円~82.02円で、対東京終値比で△0.05円で、ほとんど変わりませんでした。
●WTIは続落で1バレル=90.80㌦(▼0.52㌦)でした。NY金先物は小幅続伸で1オンス=1370.2㌦(△2.00㌦)でした。
●シカゴ日経平均先物は10,485円(▼120円)で、対大阪終値比で、▼85円でした。
今日も、10,450円-10,650円のレンジで小動きと観ます。
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