こんにちは。
先々週ですが、結構長い付き合いの主婦友さんから、下記メールをいただきました。
『おはようございます。
(中略)
お会いした時に「母の筋力が弱まってしまって」ということをお話しましたが、その後もどんどん症状が進んでしまい、J病院に検査の予定を入れていました。
そんな矢先3/9(土)私が実家にいる時だったのですが、母が床に尻餅ついて立てなくなってしまいました。
地元の包括支援センターの方に助けてもらおうと来ていただいたのですが、その方のアドバイスで救急車を呼ぶことに。
検査の予約が入っていた J病院に運ばれたもののベッドに空きがなく、繋ぎでEにある病院に入院。
Eの病院でできる検査をしながら待ち続けて、今日ようやく J病院への転院となりました。
検査をしないと確定はできないのですが、地元のかかりつけ医の見立てに依ると膠原病の可能性があるそうです。
膠原病だとすると、入院、治療が長引くことになりそうですし、治った後のリハビリ等、考えなくてはいけないことが山ほどありそうです。
このような状態ですが、以前アスランさんに母の保険と資産をまとめていただいたことが、今とても役に立っています。
あの時から多少変動があったものの、基本を押さえているので、母のことを何もわからずでいたのとでは雲泥の差だと思います。感謝しています。
これからのことも、相談させていただくことがあるかもしれませんが、よろしくお願いします。
こんな時なのに、おととい足の指を椅子に思いっきりぶつけてしまい、今整形外科で順番待ち。
ものすごく待ちそうなので、その間を利用してメッセージを打っています。自分の受診が終わったら車で J病院に向かう予定。
電話はできないので、メッセージが長くなりましたがお許しくださいね。
iPhoneから送信』
大変心配です。
主婦友さん (下記ブログではOさん)は、大変心優しい方なので、泣きそうな顔が目に浮かんで心が痛みます。
ただ、文中に書いてありましたが、資産を纏めてあげておいたのが役に立ったと言われて、不謹慎ながらちょっと嬉しかったです。
(坊さんだって、嬉しいときゃ素直に嬉しいんですって!ε-( ̄ヘ ̄)┌ )
実は、2015年2月10にブログの記事としてUPしております。
「相続カウンセリングを依頼していただいた母娘の方について」
https://office-aslan.com/archives/2437
お母様、あんなにお元気だったのになぁ‥。
しかし、心配していても仕方ない。
これからやってあげられる事は、
- 退院した後のお母様にしてあげらる事・・施設のご紹介を含めて御手伝いする。
- 財産について、再度確認する。特に不動産の時価。
- 財産分与に関して、もう一人の相続人になるお姉さまとの間で、きちんと話をしておく。
- ②に関しては、お姉さまと㈱東京アプレイザルにきていただいて、ご相談に乗らせていただく。
とりあえず、こんなところかな。
一番大事なことは、お母様の今後と、相続についてお姉さまときちんと話し合っておく事。
ある調査では、被相続人が亡くなる6か月前までに考えておくことが大事。
不謹慎かもしれませんが、いつ、どうなってもおかしくない状況であれば、
「備えあれば憂いなし」という事が冷厳な事実です。
・・・久しぶりに、友の役に立ちたい、と思っております。
来週も、本気、正直、丁寧に
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