イチロー引退~巨人の星=エコノミックアニマルの時代~NY急騰はFBの金利政策のおかげ~3/22(金)

おはようございます。

 

世界のイチロー、ついに引退。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO4275360021032019I00000/

 

私が子供だった頃はもちろん、高校・大学時代から就職(1980年)した時でも、

「ベースボール」と「野球」は別物、という概念がありました。

 

少年時代の愛読書(笑)少年マガジン連載「巨人の星」

by梶原一騎&川崎のぼる、1966-1971年)という往年の名作(もしくは駄作)でも、

主人公・星飛雄馬の切り札の魔球は「大リーグボール」と名付けられてましたなぁ。

 

そんなところへ道を付けたのは野茂英雄投手。

それでも、投手はいいけど野手は・・?と言われていたのを覆したのがイチロー。

 

以前にも書いたけど、行きつけのスナックで、ママさんと「イチロー頑張ってほしいよね」

と言っていたら、中年のサラリーマンが、「あんな奴、通用するわけないだろ!」と絡んできた事がありました。

いかにも口ばっかりのダメ日本人の典型のあのおっさん、どうしたかな・・。(笑)

 

しかし、最近の日本人アスリート達の世界での活躍は、イチローの活躍に触発されているのではないかな、と感じます。

 

「衰退していく日本」という自虐的風潮の高まる今、いろんな分野に我が同胞が活躍するのを見るのは楽しいです。

国家の大事な基幹ではありますが、別に「経済」だけがすべてではない。

 

・・・そういえば、「巨人の星」が流行っていた頃、我が国及び国民は、世界からこう呼ばれていましたっけ。

Economic Animal

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

 

●昨夜21日のNYは上昇。ダウ平均は3日ぶりに反発、25,962.51㌦(△216.84㌦、△0.84%)で終えました。ナスダックは5日続伸、終値は7,838.959pt(△109.991pt、△1.42%)と昨年10月上旬以来の高値でした。

 

寄り付き直後にはFRBが市場の想定以上にハト派姿勢を強めたと受け止められた事で米景気の先行き不透明感が意識され、売りが先行。FOMC後の金利低下が利ざや縮小観測につながり、JPモルガン・チェースなど銀行株への売りが続いたことも相場の重荷。

 

しかし結局のところ、金利が上昇しにくい環境が長期にわたって続くとの見方から株式市場への資金流入が続くとの観測が改めて高まりました。

米連邦準備理事会(FRB)が前日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で年内の利上げを見送る方針を示した事。公表した政策金利見通しでは、年内の予想利上げ回数がゼロになりました。FRBは経済見通しを下方修正し、保有資産の縮小を9月末で終了する方針。

 

相対的にPER(株価収益率)の高いハイテク株などが上昇。前日にアナリストによる投資判断や目標株価の引き上げが相次いだアップルは一時△4%あまり上昇。前日夕に市場予想を上回る四半期決算を発表したマイクロン・テクノロジーも△9%あまり上げ、インテルなど半導体株全体に買いが広がりました。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=110.80円~110.83円で、対前日NY比で約▼0.12円の円安でした。

 

WTIはこの日から5月限に変わりましたが、反落で1バレル=59.98㌦(▼0.25㌦)、NY金先物は反発、1オンス=1,307.3㌦(△5.6㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は21,415円(△145円)で対前日大阪比で▼15円でした。

 

●今日の東京は伸び悩み低迷、と言うところかな。

NYが連騰したのは良いけど、1=110円台の円高が格好の利益確定売りの理由になります。

今日のレンジは21,430円~21,700円と観ます。

 

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