おはようございます。
今日は午前中に、これから、新しい相続の団体を立ち上げたいとしているビジネス・パートナーを、国際特許事務所に紹介。
アイアット国際特許業務法人の弁理士・田中先生は、ご年配ですが、㈱東京アプレイザルの芳賀先生からのご紹介で、
私の顧問先も大変お世話になっています。
また、私の大学・学部の大先輩でもあり、親切で、難しい特許や商標登録に関しても懇切丁寧に教えてくれます。
良くありがちなんですが、士業の先生は、ご自分が分かっている言葉をそのまま使われる事が多いのです。
素人の私たちは「ぽかん?」状態で、話がそのまま進んでしまい、「今さら訊けないし!」という事になってしまう事があります。
田中先生は、こちらが戸惑った表情をすると、すぐ、フォローしてくれます。
㈱東京アプレイザルの芳賀先生もそうですが、一流の方は、みんなそうですね。
もっとも、ダメなひとはダメです。そういう人は、お金を持っていても、基本的に幸せではないですな。
当たり前ですけど。
さて、今日は午後から、重たいミーティングが入っています。
無事、終われば、その後、早めの花見に行きたいところですが。(笑)
だっていい天気ですもんねぇ。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日19日の東証・日経平均株価は3営業日ぶりに反落。21,566.85円(▼17.65円、▼0.08%)で終えました。昨日予想通り、薄商いの中、前日までの相場上昇を受け利益確定を目的とした売りが主流。
寄り付き直後、日経平均は下げ幅を一時▼150円に広がりました。2月以降は日経平均が21,500円を超えると上値が重くなっています。
海外ヘッジファンドなど短期スタンスの投資家が株価指数先物に断続的な売りを出したことも相場の重荷。2019年2月期の決算発表を前に、ユニファミマやセブン&アイといった小売株に先行きを警戒した売りが出て相場全体を下押ししました。
ただ日経平均は小幅に上昇する場面も。3月の決算期末が近づき、機関投資家が受け取る予定の配当金を先回りして再投資するとの観測が根強いうえ、一部で配当の権利取りを狙った個人投資家の買いが入り相場を支えました。新年度の運用を見据え、国内の機関投資家が大型株に資産配分の調整を目的とした買いを入れたとの観測も。
売買は低調で、東証1部の売買代金は1兆8,954億円と目安の2兆円を下回りました。売買高は11億401万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1464、値上がりは597、変わらずは74。
◆東京外為市場で円は1㌦=111.26円~111.28円で、対前日NY比で△0.15円の円高でした。
●昨夜19日のNYはまちまち。ダウ平均は5営業日ぶりに反落、25,887.38㌦(▼26.72㌦、▼0.10%)で終えました。一方、半導体関連の上昇で、ナスダックは3日続伸、終値は7,723.946pt(△9.468pt、△0.12%)、昨年10月上旬以来の高値でした。
米連邦準備理事会(FRB)の利上げ停止姿勢が強まるとの期待や、米中交渉に関して米ウォール・ストリート・ジャーナルが「来週から貿易協議の新ラウンドが始まり、4月中の合意を目指している」と報じた事からダウ平均は上昇して始まり、上げ幅は一時△195㌦に広がりました。
しかし、ブルームバーグ通信が「(一部の米当局者は)中国が米国の要求に抵抗していると懸念している」と報道した事が嫌気されました。
またFOMCでは、2019年の利上げ回数の予想が前回会合の2回から、1回またはゼロ回に下方修正されるとみられていますが、ハト派寄りを期待しているマーケットは実際の金利見通しを見極めたい気持ちが強く、慎重になりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=111.37円~111.40円で、対前日東京比で▼0.11円の円安でした。
◆WTIは小反落、1バレル=59.03㌦(▼0.06㌦)、NY金先物は反発、1オンス=1,306.5㌦(△5.0㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,390円(▼15円)で、対大阪比で△20円でした。
●今日の東京は明日の休日を前に、様子見でしょう。
昨日終値を挟んでの小動きと思います。
今日のレンジは21,450円~21,650円と観ます。
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