おはようございます。
東京地方、穏やかな晴天。
白梅紅梅が咲いている公園など、ぶらつきたい気分です。
今日はこれから新規の相続税のご相談。
内容によっては、信頼できる税理士の先生にお願いする事になります。
ぼつぼつ出かけなければならないので、週末ですが、マーケットコメントのみで失礼します。
週末も、本気、正直、丁寧に!
●月初・週末1日の東証・日経平均株価は反発。終値は21,602.69円(△217.53円、△1.02%)で昨年12月13日以来、約2ヶ月半ぶりの高値をつけました。昨日朝予想上限(21,590円)より△12円強上値でした。
上昇要因の第一は円相場が1ドル=111円台後半に下落した事。輸出関連を中心に買いが広がりました。
また、中国の2月の財新製造業購買担当者景気指数(PMI)の改善で中国の景気減速懸念が和らいだことも投資家心理をサポート。
また、朝方発表の18年10~12月期の法人企業統計では、設備投資額が5.7%と前月比で△1.2%増加し、市場予想(4.5%)をおおきくうわまわりました。
米中摩擦に対する警戒が強まる中でも企業の設備投資意欲が強いとして買いの安心感に。
名実ともに3月相場となり、決算を意識した国内機関投資家の売りもみられましたが、下値を売り込む動きにはつながらず。
東証1部の売買代金は2兆623億円、売買高は11億4,848万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1180、値下がりは859、変わらずは91銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=111.81円~111.83円で、対前日NY比で約▼0.43円の円安でした。
●月初・週末1日のNYは上昇。ダウ平均は4日ぶりに反発、26,026.32㌦(△110.32㌦、△0.42%)で、ナスダックは反発で7,595.353pt(△62.821pt、△0.83%)と昨年10月中旬以来の高値で終えました。米中が貿易交渉で近く合意するとの期待感が上昇要因。
ブルームバーグ通信が1日までに、米中首脳が早ければ3月半ばにも会談し、貿易協議で合意する可能性があると報じた事で、中国関連銘柄が買われました。
また、米中摩擦が解消すれば、世界景気への逆風が弱まるとして金融株など景気敏感株も上昇。
1日発表の中国の2月の製造業購買担当者景気指数(PMI)が49.9と前月比△1.6pt改善し市場予想(48.5pt)も大きく上回った事で、中国景気に対する過度の懸念が和らぎました。
アジアや欧州など海外の主要な株式相場が上昇し、米国株もその流れに。
ただ、2月のミシガン大消費者信頼感指数確報値が93.8pt(前月比▼1.7pt)で市場予想95.7ptに届かず、
また12月の米個人消費支出(PCE)が前月比▼0.5%(前月は△0.6%)で市場予想(▼0.2%)に届かず、米景気への楽観的な見方はやや後退。
ダウ平均は週間では▼5㌦と、小幅ながら10週ぶりに下落。
一方、多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数は2803.69と、約3ヶ月半ぶりに節目の2800を上回って終えました。
◆NY外為市場で円は1㌦=111.90円~111.93円で、対前日東京比で約▼0.10円の円安でした。
◆WTIは4営業日ぶりに大幅反落、1バレル=55.80㌦(▼1.42㌦、▼2.48%)、NY金先物は大幅に5営業日連続下落で1オンス=1,299.2㌦(▼16.9㌦、▼1.28%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,755円(△265円)で対前日大阪比で△135円でした。
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