おはようございます。
読売オンラインから;
自民党の野田聖子元郵政相(50)が6日午前、都内の病院で男児を出産した。
野田氏の事務所が発表した。母子ともに経過は順調だという。
当面は産後休暇をとり、議員活動は控えるとしている。
野田氏は昨年5月、米国で第三者の女性から卵子提供を受け、体外受精で妊娠。
その経緯を週刊誌で公表していた。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110106-OYT1T00364.htm
みなさんは、どう思われますか?
男性の私としては、コメントしにくいですが、
子供がほしくてもできない人の気持ちは良くわかります。
一方、「そうまでして・・」という感情もあるのも、正直なところです。
子供がいなくても、それを受け入れて、夫婦としての絆を持ち、
強く寄り添って生きているカップルもいます。
ただ、今後の時代の流れとして、認知されていく方向になるのだとは思います。
ただ、法律の不備というか、体外受精妊娠の子は認知できて、代理母出産は
認めないというのは、不公平だという事になりますよね。
まだまだ、越えなければならない壁はあるようです。
●昨日の東証・日経平均株価は反発。大引けは10,529.76円(△148.99円、△1.44%)で、昨年5月13日(10,620.55円)以来、約8カ月ぶりの高値を付けました。
外国為替市場で円相場が1㌦=83円台前半に下落した事が一番の上昇要因です。
電機や自動車など輸出関連株を中心に幅広い銘柄が買われ、東証1部全体の7割強の銘柄が上昇。ヘッジファンドを中心に海外投資家が主力大型株を物色する動きがみられたとの事。コマツや日立、ファナック、住友商などが昨年来高値を更新しました。
海外投資家の買いに加え、個人投資家もスマートフォン(高機能携帯電話)関連など材料株を中心に買いを入れていました。
東証1部全体では97銘柄が高値を更新し、昨年4月30日以来(161銘柄)の多さ。
東証1部の売買代金は1兆5,694億円に達し、株価指数先物・オプション特別清算指数(SQ)算出に伴う特殊要因で売買が膨らんだ昨年12月10日(2兆5,419億)以来の高水準で、SQ算出を除くと昨年11月5日(1兆5,899億)以来の多さでした。
又、売買高は23億9781万株に膨みました。売買高が節目の20億株を超えるのは昨年12月17日20億6,000万株)以来となります。
東京外為市場で円の終値は1㌦=83.12円~83.13円で、対前日終値比で▼1.17円の急落でした。
●昨夜のNYは小動きのまちまち。ダウ平均は5日ぶりに小反落し、11,697.31㌦(▼25.58㌦、▼0.2%)で終えました。
前日に約2年5カ月ぶりの高値に上昇していた事、7日発表の昨年12月の米雇用統計の内容を見極めたいとして、目先の利益をひとまず確定する目的の売りが優勢でした。
外国為替市場でドルが対ユーロなどで上昇し、非鉄大手アルコアなど素材株が下げた事、昨年12月の既存店売上高が市場予想に届かなかったディスカウントストア大手ターゲットなどを中心に小売株が売られた事も影響しました。
一方、ナスダックの終値はは2,709.89pt(△7.69pt、△0.3%)でした。家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」が開幕、ハイテク各社が新製品や今後の商品戦略を発表する中で、マイクソロフトやデルなどが買われた事が指数を支えました。
ダウ平均は▼55㌦まで下げ幅を広げる場面がありましたが、取引終了にかけてやや下げ渋りました。明日の米雇用統計が改善すると期待が根強く、相場を支える要因となったようです。
NY外為市場で円の終値は1㌦=83.31円~83.33円で、対東京終値比で▼0.20円の下落でした。
●WTIは大幅続落で、1バレル=88.38㌦(▼1.92㌦)でした。NY金先物は3日続落で1オンス=1371.7㌦(▼2.0㌦)でした。ドル高の影響ですね。
●シカゴ日経平均先物は10,520円(▼20円)で、対大阪終値比で、△10円でした。
今朝の外資系10社動向は、(売)1,140万株、(買)1,760万株、(差引)△620万株の買越です。今晩の米国雇用統計をにらみ、昨日終値を挟んで小動きと思いますが、10,450円-10,600円のレンジで少し強気、と観ます。
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