おはようございます。
昨日は、鎌倉にて如説修行。いわゆる門付で、お経を短く、また家運隆盛等をご祈念します。
1月12日の西荻窪で行った事はお伝えいたしました。
https://office-aslan.com/archives/5872
同じことを観光地・鎌倉でも行ったわけです。
昨年も鎌倉で行いましたが、得度して初めての場合は、鎌倉の各お寺(日蓮宗ですが)を回ります。
これも、昨年、お伝えさせていただきました。
https://office-aslan.com/archives/5077
今回は、長男・修一(僧名:修悦)が鎌倉如説修行初参加で、お寺回りの修業に向かいました。
私は、鎌倉の六地蔵がある商店街に向かいました。
外国人の観光客達からカメラを向けられ、ちょっとこそばゆい感じ。
もちろん、ピースサインなどいたしません‥って当たり前ですね。(^^; ヾ(・・)ォィォィ、)
寒かったですが、幸い、雪も降らず。
終わってから鎌倉の教会で心尽くしの美味しいおでんをいただき、ホッと一息。
今回、装束(丸編み笠、手甲脚絆、団扇太鼓と撥セット)を一揃い揃えましたので、
来年も、1月中旬から2月2日(すなわち節分の前までですね)までの間、参加します。
先達からは、ご自分の家の周りでも良いのですよ、(・∀・)σ というような事を言われましたが、
流石にちょっと・・。(^^;
道心堅固でありたいものですが、まだまだですな。
もっとも、ご依頼があれば、諸兄のご自宅のお近くまで参りますぞ。
という事で、週末も、本気、正直、丁寧に!
●週末25日の東証・日経平均株価は4日ぶりに反発、大引けは20,773.56円(△198.93円、△0.97%)で、終値として2018年12月19日(20,987.92円)以来、約1ヶ月ぶりの高い水準を付けました。
朝方から海外の短期筋とみられる目先の上昇を狙った買いが株価指数先物に入り、日経平均の上昇を主導。ファストリテイリングや半導体など値がさの主力株の一角に買いの勢いが強まり、日経平均を押し上げました。上海や香港などアジアの株式相場が堅調に推移(香港:△1.65%、上海:△0.38%)した事も追い風。
ただ、週末を控えて上値では利益確定売りが出やすく、後場寄り後に一段高となった後はやや伸び悩み。米中貿易交渉の難航や、米政府機関の閉鎖による世界経済への悪影響など外部環境に不安要因を抱えることが重荷。来週から発表が本格化する18年4~12月期の国内企業の決算への期待も強くないとあって、日経平均の上値は21,000円近辺で重くなりそうだとの見方も。
昨年末の相場急落局面で相対的に底堅かった医薬品などディフェンシブ株が総じて軟調。新年度入りした海外のヘッジファンド勢による持ち高調整や銘柄入れ替えの動きが顕著だったとの声が出ていました。
東証1部の売買代金は概算で2兆2,071億円と、5営業日ぶりに2兆円を上回りました。売買高は13億3,094万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1337(全体の約6割)。値下がりは697、変わらずは93銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=109.75円~109.77円で、対前日NY比で約▼0.15円の円安でした。
●週末25日のNYは上昇。ダウ平均は反発、24,737.20㌦(△183.96㌦、△0.73%)と昨年12月6日(24,947.69㌦)以来の高値で終えました。ナスダックは3日続伸、終値は7,164.865pt(△91.403pt、上げ1.29%)で、やはり昨年12月6日(7,188.259pt)以来の高値でした。
上昇要因は下記3点の報道。
・ウォール・ストリート・ジャーナルがFRBが保有資産縮小の終了を議論していると報じた事。金融政策の正常化ペースが緩めば投資家がリスク選好に動きやすくなる、すなわち株式市場に金が戻ってくるという思惑から、来週決算発表を控えるアップルやマイクロソフトなど主力ハイテク株などに買いが入りました。
・ムニューシン米財務長官がロイター通信に対し、米中貿易交渉で「多くの進展があった」とコメントした事。米中摩擦を巡る交渉の進展に期待が高まり、建機のキャタピラーや化学のダウ・デュポン、航空機のボーイングなど中国売上高比率が高い銘柄が目立って上昇しました。
・トランプ米大統領がこの日午後、政府機関の一部閉鎖の解除を認めると発表、メキシコとの「国境の壁」建設費を含まない3週間のつなぎ予算の成立を容認が報道された事。史上最長となった政府閉鎖の解除がひとまず安心感に。ただ壁建設費を巡る協議は続くもようで再び閉鎖に追い込まれる可能性も。政府閉鎖の影響で25日に発表予定だった2018年12月の耐久財受注額や新築住宅販売件数は発表が延期されました、
・原油価格の上昇も株式市場をサポート。OPEC加盟国であるベネズエラの政情が一段と不安定になる中、反米左派のマドゥロ大統領が23日、米国との断交を発表。
これに対し、米政府はベネズエラ産原油の輸入制限ないし全面禁輸などあらゆる措置の可能性を検討しているもようですが、米国が実際にベネズエラの原油輸出に制裁措置を講じれば、国際石油市場への供給が減少するとの懸念が広がり、原油が買われました。
・また、この日のトピックとしてはもう一つ、中心限月ベースで昨年6月14日以来約7ヶ月ぶりの高値となった。週間では△15.5㌦、△1.21%)。 外国為替市場でユーロに対しドルが急落。ドル建てで取引される金塊などの商品に割安感が広がる中、早朝から金買いが活発化し、午前中に一時1,299.8㌦と、節目の1,300㌦目前にまで上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.53円~109.56円で、対前日東京比で約△0.21円の円高でした。
◆WTIは大幅続伸、1バレル=53.69㌦(△0.56㌦、△1.10%)、NY金先物は反発、1オンス=1,298.1㌦(△1.80㌦、△1.42%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は20,795円(△225円)で対前日大阪比で△15円でした。
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