ブログの形式を変えようかな~週末のマーケットは世界的に上昇~1/19(土

こんばんは。

今朝は相続のお客様の所有されている物件の隣地確認で東京郊外に行ってまいりました。

そのあたりの顛末は、別にブログで書こうと思います。

 

実は、このブログの構成を少し変えようと思います。

日々、マーケットの解説(と言うほど専門的ではない事は承知しております。^^;)は書いてますが、

表題の「相続」は中途半端。

これは、別にしたほうが良い、と以前から指摘されておりました。

 

相続アドバイザーとして足掛け5年、お客様の事例や私の成功・失敗談も増え、

また、時間が経ったことによって、お客様の許可を得て表に出せる話も出てきました。

(もちろん、そのままの形では書きませんが。)

 

という事で、マーケット解説はこのままで、ただし表題を変えようかなと。

そして、相続&法華経修行者としての講座ブログは、毎日は無理なので、週末講座として書こうと考えております。

 

幸い、指導してくれる方々がおりますので、早ければ来月くらいにでも。

 

という事で、週末も、本気、正直、丁寧に!

 

●週末18日の東証・日経平均株価は3営業日ぶりに反発、20,666.07円(△263.80円、△1.29%)で終えました。

上昇要因は米中貿易戦争の緩和期待。ムニューシン米財務長官が中国に対する関税引き下げを提案しているとの一部報道や、中国の劉鶴副首相が月末に訪米して貿易協議に臨むとの発表が好感されました。

また、テクニカル面も後押し。心理的節目の20,500円や25日移動平均(18日終値時点で20,576円)も明確に上抜け、下値不安が和らぎました。目先に波乱があるとの見方も多かったため、売り方の投資家はやや慌てて買い戻しに動いたとの観測も。不動産や建設、医薬品といった内需・ディフェンシブ株にとどまらず、海運や非鉄といった景気敏感株を含む幅広い銘柄に買いが入りました。

ちょっとしたショックだった日本電産減益のニュースですが、貿易摩擦の影響による業績懸念の広がりは限定的。市場では、昨年末までの相場下落で中国の減速リスクは一定程度織り込み済みとの受け止めも多く、下方修正への株価の耐性が意識されたことも投資家心理を支えしました。朝方に一時▼8%となった日本電産は買い戻しの動きが顕著となり、終値では▼1%まで下げ幅を縮小。

 

東証1部の売買代金は21,529億円、売買高は115,095万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1,538、値下がりは525、変わらずは65銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=109.33円~109.35円で、対前日NY比で約▼0.12円の円安でした。

 

 

●週末18日のNY4日続伸。ダウ平均は24,706.35㌦(△336.25㌦、△1.37%)、ナスダックは7,157.228pt(△72.765pt、△1.02%)とそれぞれ12月上旬以来の高値で終えました。上昇要因は、東京市場と同じく米中政府の歩み寄りのニュース。

ブルームバーグ通信が同日、中国政府が米国からの輸入を大幅に増やして2024年までに対米貿易黒字をゼロにする提案をしたと報じました。前日にはダウ・ジョーンズ通信が「米財務長官が中国への追加関税の一部、もしくは全部の撤回を提案した」と報道。

ダウ・ジョーンズの報道は関係者が否定したとも伝わり、政権内で関税引き下げの議論が進んでいるかは不明のようです。しかし13031日には劉鶴副首相が訪米し、米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表らとの貿易協議に臨む予定で、米中貿易摩擦の緩和に向け、協議が進むとの期待が高まりました。

 

ダウ平均は引け間際に△380㌦まで上昇。建機のキャタピラーや化学のダウ・デュポン、事務用品・工業製品のスリーエム(3M)など中国売上比率の高い銘柄が買われました。

原油先物相場の上昇を受けて石油大手シェブロンなども上げ、。ダウ平均を構成する30銘柄すべてが上昇しました。

 

ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁が講演で「環境が変われば、バランスシートの正常化を含む金融政策についても見直す」などと述べた事から、米景気次第で米連邦準備理事会(FRB)が柔軟に政策を進めるとの見方が改めて意識され、買い安心感につながりました。

 

因みに、世界中の主なマーケットも上昇。

(香港:△1.25%、上海:△1.42%)

(英FT:△1.95%、独DAX:△2.62%、仏CAC:1.70%)

 

米国では21日がキング牧師の誕生日の祝日で休場となります。

市場では、最近の相場の急激な戻りを受けて、3連休前に投資家が買いを急いだとの指摘も。

 

NY外為市場で円は1㌦=109.76円~109.79円で、対前日東京比で約▼0.41円の円安でした。

 

WTIは大幅反発、1バレル=53.80㌦(△1.73㌦、△3.32%)、NY金先物は大幅続落、1オンス=1,282.6㌦(▼9.7㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は20,925円(△430円)で対前日大阪比で△275円でした。

 

 

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