おはようございます。
取り敢えず、マーケットは落ち着きを取り戻しました。
しかし、米国ISM非製造業景気指数がマイナスだったり、米中協議が期待される中、西沙諸島沖で米軍が航海の自由作戦訓練を展開していたり。
イギリスはEU離脱ですったもんだしているし。
結果、欧州株式は冴えず。(英FT:▼0.39%、独DAX▼0.18%:、仏CAC:▼0.38%)
ば韓国は6ヶ国にあの自衛隊からのパクリインチキ映像を公開していますが、どう落とし前をつけるんだろう。我が日本では自民党が政府に弱腰を見せるな、と発破をかけていますが・・。
北野将軍様はこの状況を観て、きっとほくそ笑んでいるんだろうな。
一説には、彼は既にトランプ後を睨んでいるとか。
いっそこの際、半島を武力統一されたらいかがでしょう。
(裏で文さんとそう言う話になっているのかも)
ところで、最寄の井荻駅前にある書店が、20日に閉店します。
いつも使っているわけではないけど、やはり淋しいです。
日本全国、「街の本屋さん」がどんどん減っているようです。
アマゾン効果なのでしょう。
事実、一昨日、私もアマゾンで3冊注文しました。
便利ですもんね。
でもこうやって便利さと引き換えに失っていくものが多いような気がします。
昨夜、記念にと思って買った本の支払いの時、その本屋の店員と話す機会があったのですが、
「今まで長い事ありがとうございました。」と丁寧に頭を下げられました。
ふっと胸が暖かくなると同時に切なさも。
こういうやり取りが、もうここでは無くなるのだなぁ、という感傷ですが。
そして、日本全国でこういう現象が起きているのだろうな、と感じました。
ところで、購入した本は、百田尚樹の「日本国紀」
私にしては珍しく現在ベストセラーになっている本です。
まあ、じっくり読んでみたいと思います。
なんか、ライト・ウィングっぽいですか?(笑)
今日も、本気、正直、丁寧に!
●週明7日の東証・日経平均株価は大幅反発、20,038.97円(△477.01円、△2.44%)で終えました。日経平均が終値で2万円を上回るのは昨年12月28日以来。
2018年12月の米雇用統計の結果を受け、①米景気の減速懸念が後退した事。②米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が金融引き締めを急がない姿勢を示した事、③米中間の貿易摩擦に対する実務者レベルでの協議に期待が持てる事、投資家心理の改善につながる材料が相次いだ事がNYと同様東京でも評価されました。
また、中国人民銀行(中央銀行)が市中銀行から強制的に預かるお金の比率を示す「預金準備率」を▼1pt引き下げると発表し、民間の資金繰りを支援する姿勢を明らかにした事も追い風で、
日経平均の上げ幅は▲700円を上回る場面も。
もっとも、米利上げ停止の可能性を意識して外国為替市場で円相場が午後に1㌦=108円ちょうど近辺まで強含んだ事もあり、買い一巡後の日経平均の上昇も限定的。
株式相場の戻りが一時的とみた短期志向の海外ヘッジファンドが、株価指数先物や輸出関連株に売りを出し、この夜に発表となる2018年12月の米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数の結果を確認したいとして、様子見ムードも強まりました。
東証1部の売買代金は2兆4,634億円、売買高は14億2,427万株丁重。
東証1部の値上がり銘柄数は1,964(全体の約92%)。値下がりは142、変わらずは23銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=108.17円~108.19円で、対前日NY比で△0.35円の円高でした。
●昨夜7日のNYは続伸。ダウ平均は23,531.35㌦(△98.19㌦、△0.42%)で、ナスダックは6,823.471pt(△84.614pt、△1.26%)で終えました。
この日、貿易摩擦の解消に向けて北京で次官級の協議が始まりました。一部報道で中国の劉鶴副首相が出席したと伝わり、中国が合意に積極的だとの見方が一段と強まった事、ロス商務長官が7日朝に出演した米経済番組で中国との通商合意に楽観的な姿勢を示した事で、米中の貿易協議が前進するとの期待が拡大。
また、サウジアラビアの輸出削減観測で米原油先物相場が6日続けて上昇。業績悪化への警戒がやや後退し、シェブロンなど石油株が上げたこともダウ平均を押し上げました。
主力のハイテク株を巡りアナリストから強気のコメントが相次いだ事も買い安心感につながり、、ダウ平均は一時▲250㌦あまり上昇。
もっとも、ダウ平均は前週末4日に▲746ドル上昇しており、目先の利益確定を目的とした売りで朝方は小安く推移する場面もありました。米国内ではメキシコ国境の壁建設を巡る与野党対立で米政府機関の一部閉鎖が続いていて、米政治の機能不全に対する警戒感も相場の重荷。
この日発表された12月の非製造業景気指数は57.6pt(▼3.1pt)で市場予想の59.0にも届きませんでした。じわりと景気減速感がきていますが、この日のマーケットには影響せず。
◆NY外為市場で円は1㌦=108.70円~108.71円で、対前日東京比で▼0.52円の円安でした。
◆WTIは6営業日続伸、1バレル=48.52㌦(△0.56㌦、△1.17%)、NY金先物は反発、1オンス=1,289.9㌦(△4.1㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は20,170円(△270円)で、対大阪比で△100円でした。
●今日の東京は高寄りするでしょうが、後は揉みあいかな。決算発表前でもあり材料不足。
今日のレンジは20,060円~20,290円と観ます。
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