おはようございます。
諸兄もそうでしょうが、忘年会続きです。
私の場合、家でやらなければならない事がそのまま机にどっさり残っています。(汗;)
今日はこれから健康診断。
行きたくないなぁ・・。って子供か!(笑)
ところで、天を衝く勢いだったオイルが急減速というか暴落。
11/12(月)に1バレル=60㌦を割り込んでから、6週間で50㌦割れ。
今日は46.24㌦で▼7.3%の暴落。
世界経済減速観測の中、やはりロシアが過去水準の産油量だったことが判明。
OPECの減産合意が1月からなので、それまでに増産しておこう、という事らしいですが・・。彼らのやりそうなことです。(笑)
でも、消費者にとっては良い事です。
しかし、世界のマクロ経済にとっては・・。
さて、年末がすごいスピードで迫ってきますが、
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日18日の東証・日経平均株価は反落、21,115.45円(▼391.43円、▼1.82%)と3月28日(21,031.31円)以来、約9ヶ月ぶりの安値で終えました。
米景気減速懸念から前日のNYが大幅安となった事、外国為替市場での円高・ドル安が下落要因。
景気動向の影響を受けにくいディフェンシブ株の代表である医薬品や食料品株も売られ、ほぼ全面安。
海外のヘッジファンドや国内外の年金に加え、信用取引で追加証拠金(追い証)の差し入れを迫られた個人投資家から売りがて、日経平均の下げ幅は一時▼400円を超えました。
この日開かれた中国の改革開放40周年記念式典で習近平(シー・ジンピン)国家主席が産業政策「中国製造2025」の見直しや景気刺激策に言及するのでは、との思惑がありましたがそれには言及せず。期待があっただけに、大引けにかけて売りの勢いが増しました。
東証1部の売買代金は概算で2兆5,098億円。売買高は16億2,513万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,982銘柄(全体の9割以上)。値上がりは132、横ばいは15。
◆東京外為市場で円は1㌦=112.51円~112.53円で、対前日NY比で約△0.23円の円高でした。
●昨夜18日のNYはとりあえず上昇。ダウ平均は3営業日ぶりに反発、23,675.64㌦(△82.66㌦、△0.35%)で、ナスダックは4営業日ぶりに反発、6,783.911pt(△30.178pt、△0.45%)で終えました。
前日までの2営業日でダウ平均の下げ幅は▼1000㌦超。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数と機関投資家の多くが運用の指標とするS&P500種株価指数が今年の安値を付けていたことから、その反動高。この日は朝方から自律反発を見込んだ買いや押し目買いが先行しました。
医薬・日用品のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が17日夕に自社株取得枠の設定を発表し、3営業日ぶりに反発、自社株買い増額と増配を発表した航空機のボーイングも買われ、2銘柄でダウ平均を89㌦あまり押し上げ。
ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表やパウエル議長の記者会見を19日に控え、午後は買い見送りムードが強まり、伸び悩み。ダウ平均は下げに転じる場面もありました。
米原油先物相場が大幅に3日続落し、エクソンモービルやシェブロンなど石油株が売られたのも相場の重荷。
米国の与野党がメキシコ国境の壁建設を巡り、予算案で対立している現状で、週末までにまとまらなければ政府機関が閉鎖される可能性が懸念されたとの指摘も。
◆NY外為市場で円は1㌦=112.56円~112.57円で、対前日東京比で約▼0.05円の円安でした。
◆WTIは暴落と言って良い3日続落で1バレル=46.24㌦(▼3.64㌦、▼7.30%)、NY金先物は小幅続伸、1オンス=1253.6㌦(△1.8㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は20,970円(▼115円)で対前日大阪比で▼100円でした。
●今日の東京は、弱含みの動きでしょう。
NY高で終わりましたが不安定ですし、円高基調な事が一番の要因。
また、原油安が世界経済減速の指標となっている感もあります。
ソフトバンクの初値水準が注目されます。
今日のレンジは20,950円~21,200円と観ます。
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