東京が世界同時株安のアンカー役に?~10/31(水)

おはようございます。

 

昨夜の㈱東京アプレイザルの芳賀先生の社長退任・会長就任並びに柳澤新社長就任披露パーティは、

素晴らしく盛大でした。

抽選プレゼントでは、豪華景品の中に、私の顧問先の女性社長が手作りケーキとパンを提供されたり、

また、お会いしたいと思っていた不動産会社の㈱ユニプランシステムの大石橋社長とお会いできたり、

また、多くの士業の先生達ともご挨拶でき、楽しいひと時でした。

 

 

今日は、これからお客様の土地の現地調査のため㈱東京アプレイザルの鑑定士と同行するため、

すぐでなければなりませんので、これにて失礼します。

 

ただ、昨日の世界の株価動向を見ていると、東京が世界同時株安のアンカーになった感じ。

今日の東京は期待できるかな?

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

●昨日30日の東証・日経平均は4営業日ぶりに反発。終値は21,457.29円(△307.49円、△1.45%)でした。

前日のNY大幅安を受けて売りが先行。しかし、心理的節目の21,000円に近づくと押し目買いが優勢に。

前日29日の終値が25日移動平均を▼8%以上下回っており、テクニカル的に売られ過ぎのサインが出ていた事もきっかけになったとみられています。

月末を控え、日本株の組み入れ比率を維持するために年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)などの国内年金が買いを入れたようです。

 

中国は香港が大きく下げましたが、上海株式相場が上昇。(香港:▼0.91%、上海:△1.02%)そして、外国為替市場の円安・ドル高など外部環境の安定が追い風に。

午後から海外ヘッジファンドなどが株価指数先物を買い戻しした事もあり、日経平均の上げ幅は△400円を超える場面がありました。

 

東証1部の売買代金は4406億円と531日(44,333億円)以来の高水準。TOPIXの浮動株比率変更に伴う機関投資家の売買が膨らみました。売買高は22790万株。

東証1部の値上がり銘柄数は全体の9割弱となる1840、値下がりは239、変わらずは31銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=112.79円~112.81円で、対前日NY比で約▼0.44円の急落(円安)でした。

 

 

30日のNY3営業日ぶりに反発。ダウ平均は24,874.64㌦(△431.72㌦、△1.76%)で、ナスダックは7,161.650pt(△111.358pt、△1.57%)で終えました。

米中摩擦を巡る警戒感がやや後退した事と、好決算を発表した銘柄の上昇が上昇要因。

 

トランプ米大統領が29日夜の米メディアのインタビューで、中国と「素晴らしい取引をする」と述べたと伝わりました。

貿易問題で折り合う姿勢を示したと受け止められ、米中摩擦への過度の懸念が後退。航空機のボーイングや建機のキャタピラーなど、中国事業の比率が高い銘柄が上昇。

 

また四半期決算が大幅増益だった飲料のコカ・コーラが上げ、市場予想を上回る増収増益決算を発表したスポーツ用品のアンダーアーマーやネット配信インフラのアカマイ・テクノロジーズが急伸。主な株価指数は引けにかけて上げ幅を広げました。

 

 

 

NY外為市場で円は1㌦=112.96円~112.99円で、対前日東京比で約▼0.18円の円安でした。

 

WTIは大幅続落、1バレル=66.18㌦(▼0.86㌦、▼1.28%)、NY金先物は続落、1オンス=1,225.3㌦(▼2.3㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は21,625円(△595円)で対前日大阪比で△145円でした。

 

 

●今日の東京は当然上昇でしょう。

円安傾向が効きそうです。

 

今日のレンジは21,460円~21,710円と観ます。

 

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