おはようございます。
先週末のマーケットコメントです。
先週末から今日、ちょいと多忙なため、
これにて失礼。
今週も、本気、正直、丁寧に!
●先週末26日の東証・日経平均株価は続落、21,184.60円(▼84.13円、▼0.40%)で終えました。
上海や香港、台湾などアジア株式相場が下落し、投資家心理が悪化(香港:▼1.10%、上海:▼0.19%)。
朝方は自律反発狙いの買いが先行したが、米株の先行き不透明感が強まった事もあり、勢いは続きませんでした。
後場は信用取引で追加証拠金(追い証)の差し入れ義務が生じた個人投資家による損失覚悟の売り。
日経平均は下げ幅を▼300円近くに広げて、3月29日以来となる21,000円割れの場面もありましたが、下値では押し目買いも増え日経平均は乱高下しました。
主要企業の4~9月期決算発表が始まり、業績内容を見極めたいという空気も。
東証1部の売買代金は3兆1,857億円。売買高は16億9,900万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1502、値上がりは554、変わらずは54銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=112.00円~112.02円で、対前日NY比で約△0.40円の急騰(円高)でした。
●週末26日のNYは大幅反落。ダウ平均は前日24,688.31㌦(▼296.24㌦、▼1.18%)で、ナスダックは7,167.213pt(▼151.123pt、▼2.06%)で終えました。
前日夕に発表された2018年7~9月期決算への失望からアマゾン・ドット・コムやアルファベット(グーグル)が売られ、ハイテク株を中心に売りが優勢。
アマゾンの決算は海外事業の伸び悩みで売上高が市場予想ほど増えず、売上高見通しも市場予想を下回りました。株価は約▼8%の下落。
アルファベットは売上高が市場予想に届かず、株価は▼2%。ネットフリックスやアップルなど主力ハイテク株全般に売りがり、ダウ平均は一時▼539㌦に。
ただ、投資家心理を測る指標となる米株の変動性指数(VIX)の上昇が一服すると、相場も下げ幅を縮めました。
◆NY外為市場で円は1㌦=111.89円~111.92円で、対前日東京比で約△0.11円の円高でした。
◆WTIは3日続伸、1バレル=67.59㌦(△0.26㌦)、NY金先物は続伸、1オンス=1,235.8㌦(△3.4㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,250円(▼255円)で対前日大阪比で△20円でした。
●今日の東京は昨日比であまり上下には振れないのではないかと思います。
NY休でしたが、の前に東京が先行して下げています。つまり織り込んでいるのではないかと。
主力企業の決算発表を前に様子見ムードが強いと思います。
今日のレンジは21,030円~21,360円と観ます。
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