おはようございます。
週末のマーケットコメントです。
サウジの残虐な事件に関して、サウジを通じて中東を間接支配しようとしているトランプ君、
対応に苦慮していますね。
しかし戦場でもないのに、自分の気に入らないからと言って一般市民である人間を虐殺するというのは、畜生にも劣る行動。
ムハンマド皇太子やオタイビ・トルコ領事館総領事。
また直接の責任者の法医学者ダバイギー医師は暗殺犯チームに「私は仕事中に音楽を聴く。君たちもそうすると良い」と言ったと伝わっています。
https://www.youtube.com/watch?v=5TKNiG0ivMg/
かの地のハンムラビ法典によれば、「目には目を、歯には歯を」
かの地の神に正義心があるなら、そのように為されんことを!と思わざるを得ないです。
少なくとも、そのおぞましい音声テープの音源が、彼ら3人だけでなく、関係したすべての人間の耳から消える事の無いように。
もしこのような事をする国を許すようならトランプも、また彼を支持する米国民にも明日は無い。
たとえ、世界一のオイル生産量を誇るサウジがオイルの値段を釣り上げる恐れがあるとしても、許しちゃいけない。
週末も、本気、正直、丁寧に!
●週末19日東証・日経平均は続落。終値は22,532.08円(▼126.08円、▼0.56%)でした。
中国の景気減速懸念から前日のNYが大幅に下落した事を受けて東京も売りが先行、日経平均は朝方に下げ幅を▼445円まで拡大する場面がありました。
ただ朝安後は外国為替市場で円相場が伸び悩んだほか、午後は日銀による上場投資信託(ETF)買いの思惑や、株価指数先物の売り方による買い戻し、個人の押し目買いなどが支えとなり、日経平均は下げ幅を徐々に縮小。
世界株安の一因となっていた中国・上海株式相場の持ち直し(香港:△0.41%、上海:△2.57%)が投資心理の悪化に歯止めをかけました。
日本時間11時発表の中国の7~9月期国内総生産(GDP)は、物価変動を除く実質で前年同期比△6.5%となった。伸び率は4~6月期(△6.7%)から縮小し、市場予想(△6.6%)も下回りましたが、中国GDPの減速はある程度織り込み済みとして上海株は朝安後上げに転じた事で安心感に。
全体は、来週から発表が本格化する国内主要企業の18年4~9月期決算を見極めたいとして、積極的な取引を手控える雰囲気。
東証1部の売買代金は2兆3,989億円、売買高は12億8,165万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,409、値上がりは616、変わらずは84銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=112.41円~112.43円で、対前日NY比で約▼0.20円の円安でした。
●週末19日のNYはまちまち。ダウ平均は3日ぶりに反発、25,444.34㌦(△64.89㌦、△0.25%)で終えました。一方、半導体関連やバイオ関連への売りが目立ったナスダックは3日続落、終値は7,449.026pt(▼36.113pt、▼0.48%)でした。
日用品のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が朝に発表した四半期決算で売上高や1株利益が市場予想を上回ったのを受けて急伸。
18日夕に市場予想を上回る増収増益決算を発表したクレジットカードのアメリカン・エキスプレス(アメックス)も上昇。この2銘柄でダウ平均を△74㌦あまり押し上げました。
中国の上海総合指数が反発したのも投資家心理の改善につながり、ダウ平均の上げ幅は△230㌦近くまで拡大する場面も。
一方、ナスダックと同様、主力のハイテク株を中心に売られる銘柄が目立ちました。
マイクロソフトやアルファベット(グーグル)、アマゾン・ドット・コムを含む注目度が高い企業が決算を来週に発表するとあって、持ち高調整目的の売りが徐々に優勢に。
全米不動産協会が発表した9月の中古住宅販売件数は前月比▼3.4%と市場予想(▼0.7%)を下回り、2年10ヶ月ぶりの低水準。
足元で住宅関連指標の弱含みが続いている事も買い手控えにつながりました。
米国とサウジアラビアの関係悪化を巡る懸念もくすぶり相場の重荷。
週末を控え持ち高調整や利益確定を目的とした売りも出て、午後には下げに転じる場面もありました。
◆NY外為市場で円は1㌦=112.54円~112.56円で、対前日東京比で約▼0.13円の円安でした。
◆WTIは3日ぶり反発、1バレル=69.12㌦(△0.47㌦)、NY金先物は小反落、1オンス=1,228.7㌦(▼1.4㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,450円(△135円)で対前日大阪比で▼80円でした。
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