おはようございます。
先日、㈱東京アプレイザルの芳賀会長、上野「洋食黒船亭」の須賀社長らと、
マニュライフ生命主催のジャパネットたかた創業者の高田明氏の講演会に行ってまいりました。
いや~、今まで想像していたのと違い、凄い人でした。
いくつか書き留めておいたのですが、
・変えられない状況(法律・世界情勢・体制など)が人生の80%なら、それを受け入れ、残り20%で勝負する。
・相手の状況に合わせる。
・物の先にある幸せを考える。
・どんなに素晴らしいものでも、伝わらなければ無いのと同じ。
・伝え方は、言葉だけではない。ただ、言葉は、強く、高く、繰り返す。
・そしてそれ以上に大切なのは、「間」。
それから「能」の世阿弥の言葉に触れ、「我見」を離れ「離見」が大事である事。
・・能の役者は、能面を被っているから周りが見えない。その状態でどのように舞うか。・・自己を離れる事が大事。
仕事(事業)を進めていくうえで大事なのは3つのション。
・ミッション(指名)・・ミッションを持たない企業は10年持たない。
・パッション(情熱)・・これがないと夢は実現できない。
・アクション(行動)・・やらなかった事、というより一生懸命やらなかった事が失敗。
そして成功とは、目標を達成するというよりプロセスを一生懸命できたかどうか。
ゴルフに例えて目標を変えていく、と語られた事に大変感銘を受けました。
たとえばスタート前にスコアを120(?)で上がる事を目標とする。
ハーフが終わった時点で70叩いたとする。そしたら残りハーフを50で上がる事を目標とする。
残り1ホールまでで45叩いていたら、そののホールを5ストロークで上がる事を目標にする。
もし、そのホールで大叩きしてしまったら、グリーン上で1パットで上がる事を目標にする。
そして、それが無理だったら次の目標を立てる。
・・・そして、仲間と一日楽しく過ごせたことに感謝する。
やりながら目標を変えていく大事さ、楽しさを強調されていました。
高田氏がラジオショッピング~TVショッピングを始めたのが40歳を過ぎてから。
それまでは佐世保の写真館を経営されていたとの事。(知りませんでした。)
来月で70歳になられるそうですが、「いつだって始めるに遅すぎることは無い。」とおっしゃっていたのが印象的でした。
「今ここ」を一生懸命、後先考えずに生きる事の大切さ。
一見無駄なように見える事が、後になってすべて役に立った事を、ご自分の人生を人生の経験から伝えていただき亜mした。
これは仏教・法華経の教えに通じるものです。
まだまだ、書き足りませんが、ご著書がいろいろあるようなので、どうぞそちらで。
私もこれからアマゾンを訪問しようと思っています。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日16日の東証・日経平均は反発、22,549.24円(△277.94円、△1.25%)と高値引けで終えました。
自律反発で△50円~△100円くらいで推移したあと、
インバウンド(訪日外国人)需要の鈍化に対する懸念から資生堂やユニチャームなどのインバウンド関連銘柄が売られ、一時下落に転じました。
しかし、前日までの半月間で日経平均は▼1,800円あまり下落しており、短期的な戻りを狙った個人投資家の買いが優勢に。
短期志向の投資家の買い戻しも加わり、上げ幅を拡大。
日経平均は2日ぶりに長期トレンドを示す200日移動平均(22,500円近辺)を上回った事、
日経平均を対象としたオプションの価格から算出する日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)が下落した事も投資家の不安心理を和らげました。
ファストリテイリングとソフトバンクが上昇し、2銘柄で日経平均を約△110円押し上げ。
親会社のNTTがTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表したNTT都市は朝方から買い気配が続き、大引けはストップ高水準で一部売買が成立。
一方、キーエンスは約3ヶ月ぶりに年初来安値を更新。
東証1部の売買代金は2兆4,823億円。売買高は12億6,021万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1112、値下がりは910、変わらずは87銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=112.09円~112.11円で、対前日NY比で▼0.33円の円安でした。
●昨夜16日のNYは大幅反発。ダウ平均は25,798.42㌦(△547.87㌦、△2.16%)で終え、上げ幅は3月26日(△669.40㌦、△2.84%)以来の大きさ。
ナスダックは7,645.490pt(△214.746pt、△2.88%)でした。S&P500種株価指数も2,809.92pt(△59.13pt、△2.14%)
この日朝に米主要企業が発表した好決算を受けた買いが広がりました。
金融大手のゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレーが発表した2018年7~9月期決算は1株利益が市場予想を上回りました。また医療保険のユナイテッドヘルス・グループと医薬・日用品のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は、好決算とあわせて通期の業績見通しも引き上げ。
この日夕方に決算発表を控えていた動画配信のネットフリックスを含む主力ハイテク株も総じて上昇、投資家心理の改善につながりました。
また、朝に米長期金利の上昇が一服したのも買い安心感。
この日発表の良好な米経済指標の発表も相場を支えました。
・9月の鉱工業生産指数は前月比△0.3%で市場予想(△0.2%)を上回りました。
・10月の全米住宅建設業協会(NAHB)住宅市場指数が68ptで市場予想(67pt)を上回りました。
・8月の米求人数が2ヶ月連続で過去最高
16日市場心理を測る指標となる米株の変動性指数(VIX)は不安心理が高まった状態とされる20を下回り、17.62と、前日比△17%低下市場の追い風に。
◆NY外為市場で円は1㌦=12.25円~112.26円で、対前日東京比で約▼0.15円の円安でした。
◆WTIは3日続伸、1バレル=71.92㌦(△0.14㌦)、NY金先物は続伸、1オンス=1,231.0㌦(△0.7㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,875円(△610円)で対前日大阪比で△455円でした。
●今日の東京は大幅続伸でしょう。
NYの大幅高、112円台に戻してきた円安が強み。
今日のレンジは22,720円~22,970円と観ます。
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