おはようございます。
明日の10月14日はと日蓮宗開祖日蓮大聖人の命日にあたります。
日蓮宗のお寺では、御会式と言いまして ご祈祷が行われます。
今日13日はその前夜という意味で御逮夜の法要があります。
という事で、今日、明日とお寺参りであります。
週末、とりあえず日米中は株式市場は下げ一服。
来週はどうなりますか…。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●週末12日の東証・日経平均株価は反発、大引けは22,694.66円(△103.80円、△0.46%)でした。
前日のNYの急落を受けた売りが先行、寄り付きの日経平均は▼267円。
しかしその後はアジア株式相場の上昇や円相場の下落、日銀による上場投資信託(ETF)買いの思惑などが下支えし、自律反発を見込んだ押し目買いが入ってきました。
日本時間の12時ごろ、中国が発表した9月の貿易統計で輸出額(米ドル建て)の前年同月比伸び率が△14.5%と市場予想を大きく上回ると、中国景気の過度な減速懸念が後退。
コマツなど中国関連とされる銘柄に買いが入ると、このところ下値模索が続いていた機械、通信、電気機器、精密なども軒並み戻りを試す展開になりました。
後場の中盤からは日経平均先物の売り方による断続的な買い戻しをきっかけに上昇へ。
東証1部の売買代金は3兆3,416億円。売買高は16億8,884万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1130、値下がりは926、変わらずは53。
◆東京外為市場で円は1㌦=112.31円~112.33円で、対前日NY比で約▼0.16円の円安でした。
●週末12日のNY米株式市場でダウ工業株30種平均は4日ぶりに反発し、25,339.99㌦(△287.16㌦、△1.14%)で終えました。ナスダックは3日ぶりに反発、終値は7,496.894pt(△167.833pt、△2.28%)でした。S&P500種株価指数は7営業日ぶりに反発、2,767.13pt(△38.76pt、△1.42%)で終わりました。
不安定な値動きが続きました。
金融株全般に買いが先行し、ダウ平均は取引開始直後に△414㌦まで上昇、
しかし長期金利が午後にかけて低下すると金融株も売られて▼52㌦まで下げる場面も。
取引終了にかけては大型ハイテク株に買いが膨らみ、相場を押し上げました。
アナリストが「最近の株価下落は買いの好機」として、投資判断を「買い」に引き上げたと伝わった動画配信のネットフリックスが大きく上昇、マイクロソフトやアマゾン・ドット・コムなどハイテク株が軒並み上昇し、相場全体を上昇させました。
◆NY外為市場で円は1㌦=112.19円~112.22円で、対前日東京比で約△0.11円の円高安でした。
◆WTIは3日ぶり反発、1バレル=71.34㌦(△0.37㌦)、NY金先物は4日ぶり反落、1オンス=1,222.0㌦(▼5.6㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,550円(△65円)で対前日大阪比で▼100円でした。
コメントを残す