おはようございます。
朝のTV各局の報道、
ここのところのしょ-もない梨園関係のニュースから一転、
明るいニュースでした。
斎藤祐樹選手が北海道・日本ハムファイターズでの初挨拶です。
相変わらず、爽やかな笑顔でした。
北海道出身、早稲田出身の私としては、
感慨深いものがあります。
4年半前の甲子園での田中マー君の駒大苫小牧との死闘以来、
2人の成長が楽しみでした。
ただ、プロに行った田中選手の方が、注目度が高かったですよね。
また、あの時、ハンカチ王子と言われていた斎藤君でしたが、
その直後にゴルフ界に彗星のごとくデビューした石川遼君が、「ハニカミ王子」と呼ばれ、
むしろ、「王子」を本家取りされた感がありました。
こちらも、大活躍ですから、ちょっと、出遅れた感があるかも。(笑)
でも、これから、ですね。
若い力をみると、こちらも勇気が湧いてきます。
さて、今日もがんばりましょう!
●昨日の東証・日経平均株価は続伸。大引けは10,285.88円(△53.55円、△0.52%)と、5月14日(10,462.51円)以来、約7カ月ぶりの高値を回復しました。
朝方は7~9月期の国内総生産(GDP)改定値が市場予想を上回る上方修正となった事が心理的な支えになりました。ただ、株価指数先物・オプション12月物の特別清算指数(SQ)算出を明日に控え、全般に様子見ムードが広がりました。
米大型減税(ブッシュ減税)の延長を反映して8日の米長期金利が上昇した事を受け、午前中に為替相場が円安・ドル高に振れた事で、トヨタやホンダなど輸出関連株が買われました。
又、米債券高につれて、国内の長期金利にも先高観が強まり、長短金利差の拡大による利ざやの改善期待が広がり、保険株や銀行株を押し上げました。
もっとも、投資指標の「騰落レシオ」が過去最高水準にあるなど、短期的な相場上昇の過熱感が意識されています。上値を追うような買いは目立たたず、高値(10,298円)と安値(1,0240円)との差である値幅はわずか58円と、7日連続で100円未満となりました。
2桁の狭い値幅が続いた期間記録としては今年3月8~16日の7日連続以来、約9カ月ぶりの長さとなります。
東京外為市場で円の終値は1㌦=83.81円~83.82円で、対前日終値比で△0.06円でした。
●昨夜のNYはまちまち。ダウ平均は小反落し、11,370.06㌦(▼2.42㌦、±0.0%)で終えました。ダウ平均は朝方に△40ドル程度上昇する場面もありましたが、来年の業績予想が市場予想の範囲内にとどまった化学大手デュポンなどが下落し、指数を押し下げました。
一方、ナスダックは7日続伸し、2,616.67pt(△7.51pt、△0.3%)と2007年12月31日(2,652.28pt)以来、約3年ぶりの高値で終えました。
ちなみに、S&P500種株価指数も上昇。1,233.00(△4.72pt、△0.4%)とリーマンショック直前の08年9月4日(1,236.83pt)以来の高値でした。
朝方発表の週間の新規失業保険申請件数が前週比▼1万7000人の42万1000人と、市場予想(42万3000人)以上に減少し、11月の雇用統計を受けて浮上した米雇用情勢の先行き懸念が和らぎました。
最近の米債券相場の動向を受けて長短金利の拡大で利ざやが改善するとの見方などから、バンク・オブ・アメリカなど銀行株を買う動きも続きました。
欧州の財政危機懸念は続いているものの、金余りが、好材料に敏感に反応しています。
NY外為市場で円の終値は1㌦=83.74円~83.76円で、対東京終値比で△0.07円でした。
●WTIは反発、1バレル=88.37㌦(△0.09㌦)でした。NY金先物も反発、1オンス=1392.8㌦(9.6㌦)でした。
●シカゴ日経平均先物は10,250円(▼30円)で、対大阪終値比も、▼30円でした。
今日はSQですが、無難にこなすと予想されます。少し円高に振れましたが、10,230円―10,430円で基本的に強気でしょう。
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