おはようございます。
三連休の初日、皆様、いかがお過ごしですか?
私は午後から美女木の顧問先でミーティング。夕方から夜にかけて法華経読誦修行。
明日は、世田谷の本山で秋季法要。それもお寺の境内からお寺の中へお塔婆を運ぶお手伝い修業です。
初めてのご修行となります。
先週、その段取りのお手伝いに行ったのですが、一度に20本ほ抱えるので結構重い。
やってる最中、腰がちょっと気になりまして、まさに「及び腰」になるときもありました。^^;
幸い、明日は天気が保ちそうなのでホッとしています。
ただ、朝6時半前には家を出なければならないので、ここのところ、寝不足続きでちょっときついかな。
でも、お客様達のためにもしっかり修業してまいります。
明後日はやはりその法要の後片付けがあり、午後からはお客様の裁判・調停のための不動産売買に関してミーティング。。
自由業とは名前が良いですが、ほんとに自由なのかしらん。
でもまあ、精神的に安定できて、お仕事をいただける事がありがたいですね。
週末も、本気、正直、丁寧に!
●週末21日の東証・日経平均株価は6日続伸、23,869.93円(△195.00円、△0.82%)で終えました。
前日のNYでダウ平均が約8ヶ月ぶりに過去最高値を更新した事、外国為替市場で円相場が一時1ドル=112円台後半まで下落した事で朝方から上昇。
そして、中国・上海総合指数などアジア株が軒並み高(香港:△1.73%、上海:△2.50%)となったこ事が買いに弾みを付け、午後は一段高となりました。
後場は心理的な節目となる24,000円まであと30円弱まで迫る場面もありました。
業種別にみると、米中貿易問題への警戒が和らぐなか、海運や素材などの景気敏感株が上昇。
また、米長期金利の上昇を受けた利ざや改善の期待を受け、保険や銀行など金融株の買いも目立ちました。
ただ取引終了にかけては散発的な利益確定売りに押されて伸び悩み。
来週開催される日米閣僚級貿易協議(FFR)や日米首脳会談の推移を見極めたいとの雰囲気になりました。
取引終了間際のインデックス売買が膨らんだとみられ、東証1部の売買代金は3兆9,626億円と、5月31日(4兆4,333億円)以来の大商い。売買高は20億7,835万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,591銘柄(全体の75%)。値下がりは456、変わらずは63。
◆東京外為市場で円は1㌦=112.69円~112.71円で、対前日NY比で約▼0.20円の円安でした。
●昨夜21日のNYはまちまち。ダウ平均は4日続伸、26,743.50㌦(△86.52㌦、△0.32%)で終え、連日で過去最高値を更新。一方、ハイテク株が多いナスダックは反落、終値は7,986.955pt(▼41.277pt、▼0.51%)でした。
米中の貿易摩擦に対する過度な警戒が後退し、これまで売られてきた中国関連株を買い戻す流れが続きました。この日中国政府が発表した内需刺激策を好感し、中国をはじめアジア株が大幅上昇、中国景気の減速懸念が和らいだことで米市場でも航空機のボーイングなど、中国売上比率の高い銘柄が買われました。
原油高でシェブロンやエクソンモービルなど石油株が上げたことも相場の追い風で、ダウ平均は一時△112㌦まで上げ幅を拡大。
市場では、長期金利の上昇でハイテク株に買いづらさが出てきたこともあり、中国懸念で売られていた銘柄に資金が移ってきたとの声がありました。
◆NY外為市場で円は1㌦=112.56円~112.59円で、対前日東京比で約△0.12円の円高でした。
◆WTIは反発、1バレル=70.78㌦(△0.46㌦)、NY金先物は反落、1オンス=1,201.3㌦(▼10.0㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は23,725円(△45円)で対前日大阪比で▼25円でした。
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