おはようございます。
昨夜は、㈱東京アプレイザルの「未分割申告の相続実務」のセミナーの後、
世田谷の不動産の雄、親和不動産の小林社長と歓談。
場所は神楽坂の「むら田」
いつも相続・不動産のセミナーで見かける勉強家の小林社長、いつも感心させられます。
㈱東京アプレイザルの芳賀先生と同様、私も小林社長も、北海道から笈を背負いて上京した身。
飲むほどに酔うほどに 話が弾み、時間がすっかり経ってしまいました。
すっかりご馳走になり、タクシーで送ってもらいましたが、車中もずっと語り続けていて、家の前を通り過ぎるところでした。(笑)
同郷の大先輩がビジネス・パートナーでいてくださることは、本当にありがたいです。
今日は、顧問先の店長会議。
幸い、午後からは雨も上がる模様。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日23日の東証・日経平均株価は3日続伸。22,410.82円(△48.27円、△0.22%)で終えました。
昨日予想通りのどっちつかずの展開でしたが、外国為替市場で円相場が1㌦=110円後半まで下げ、輸出採算悪化への懸念が和らいだ事が相場の支え。
また、中国・上海株式相場が反発した事も追い風。上海株高にあわせて、短期志向の海外ヘッジファンドが日経平均先物に買いを入れました。
アジアやオセアニアでの出店拡大が伝わったファストリが1銘柄で日経平均を約△50円押し上げ、相場上昇をけん引。値がさ株が主導する形で日経平均は上げ幅を△100円あまりに広げる場面もありましたが、移動平均などチャート上の節目が集中する22,400円台では利益確定売りが出て相場の重荷に。
重要イベントを控えて積極的な売買を見送る投資家が多く、午後は膠着感を強めました。
東証1部の売買代金は1兆8,214億円と、5日続けて2兆円を下回りました。5日連続の2兆円割れは2017年12月25~29日以来。
売買高は10億8,192万株。東証1部の値上がり銘柄数は1317、値下がりは678、変わらずは109銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=110.79円~110.81円で、対前日NY比で約▼0.25円の円安でした。
●昨夜23日のNYは下落。ダウ平均は続落、25,656.98㌦(▼76.62㌦、▼0.30%)で終えました。ナスダックは6営業日ぶりに反落し、終値は7,878.459pt(▼10.638pt、▼0.13%)でした。米中の貿易交渉やトランプ米政権による「ロシア疑惑」などの先行き不透明感が強く、ダウ平均は一時は約▼125㌦下落。
米中両政府が23日、お互いに160億㌦の輸入品に対して25%の追加関税を発動。建機のキャタピラーや航空機のボーイングなど中国依存度の高い銘柄が売られ、ダウ平均を下押ししました。貿易摩擦が経済成長を妨げるとの懸念から、国際商品市場では原油や銅などの価格が下げる場面が目立ち、エクソンモービルなど石油株の下落につながちました。
トランプ大統領周辺とロシアとの不適切な関係を巡るロシア疑惑への懸念も、リスクオフ要因に。トランプ氏は23日、米メディアのインタビューで自身が弾劾訴追された場合は「株式相場が暴落する」などと述べ、市場ではS&P500種株価指数が過去最高値に迫るなど、ここまで相場が順調に上げてきたため、いったん様子見ムードが広がりました。
店舗での食中毒が発生し当局が調査に入ったと伝わった外食のマクドナルドが下げたこともダウ平均の押し下げ要因。
◆NY外為市場で円は1㌦=111.28円~111.31円で、対前日東京比で約▼0.50円の急落(円安)でした。
◆WTIは6営業日ぶり小反落、1バレル=67.3㌦(▼0.03㌦)、NY金先物は5営業日ぶり反落、1オンス=1,194.0㌦(▼9.3㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,490円(△125円)で対前日大阪比で△80円でした。
●今日の東京は小高く始まり、値をキープするが、上値は重い、という展開と思います。
今日のレンジは22,360円~22,590円と観ます。

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