季節は確実に秋に~マーケットはしっかり~8/22(水)

おはようございます。

 

昨日、東名高速が混んでいて、帰路4時間半かかりました。^^;

お盆休暇が終わったから大丈夫だろう、と思いましたが、甘かったです。

 

さて、今日もまだまだ残暑。

湿気が強いのが厄介ですね。

 

それでも、空の色、風の音が、季節は確実に秋に向かっていると教えてくれます。

 

いろいろな事が起こった夏ですが、名残を惜しみつつ、日々を過ごしたいと思います。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●昨日21日の東証・日経平均株価は小幅に反発。終値は22,219.73円(△20.73円、△0.09%)でした。

朝方は1=109円台に台替わりした円高・ドル安の進行を嫌気した売りが先行、日経平均は下げ幅が▼150円に迫る場面もありました。

 

しかし、東京市場の昼休み中に中国・上海総合指数が上げ幅を拡大したほか、円相場も1㌦=110円台前半に伸び悩み、投資家心理の悪化に歯止めをかけました。

日経平均は上昇幅が△100円を超える場面も。

海外ヘッジファンドなどが株価指数先物を買い戻し、値がさ株に裁定取引に絡む買いが入った。ファストリだけで、日経平均を40円あまり押し上げました。

 

東証1部の売買代金は1兆9,210億円と引き続き低水準。売買高は106,753万株。

東証1部の値上がり銘柄数は563、値下がりは1455、変わらずは85

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=110.15円~110.17円で、対前日NY比で▼0.09円の円安でした。

 

 

●昨夜21日のNYは4日続伸。ダウ平均は25,822.29㌦(△63.60㌦、△0.24%)と前日に引き続き2月1日(25,520.96㌦)以来ほぼ6ヶ月半ぶりの高値で終えました。ナスダックは7,859.173pt(△38.167pt、△0.48%)でした。

重要日程を控えて積極的な取引を見送るムードの中、決算が好感された銘柄などを中心に買いが優勢に。

 

高級住宅のトール・ブラザーズが発表した四半期決算が市場予想を上回る増収増益となり、株価は急伸。

好決算とともに業績見通しを引き上げたディスカウントストアのTJXのほか、収益が市場予想以上となったアイルランドの医療機器大手メドトロニックも大幅高。

原油高や米長期金利の上昇を受けて、収益拡大期待から石油株や金融株が買われ、相場を押し上げました。

外国為替市場でユーロなどに対するドル高が一服。ドル高が米景気や企業業績の重荷になるとの警戒感が和らいだのも相場に追い風。

 

多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数など、複数の株価指数が取引時間中の最高値を一時上回りました。

 

ただ、22日以降の相次ぐ重要日程を前に上値を追う動きは限定的。

22日に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公表されるほか、24日にはパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が講演。

22日からは米中の事務レベルの貿易協議が開かれます。

23日からは毎年恒例のカンザスシティー連銀主催の経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=110.29円~110.32円で、対前日東京比で約▼0.14円の円安でした。

 

WTIは大幅続伸、1バレル=67.35㌦(△0.92㌦、△1.38%)、NY金先物は3日続伸、1オンス=1,200.0㌦(△5.4㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は22,310円(△135円)で対前日大阪比で△90円でした。

 

 

●今日の東京は円高一服とNY高で買い先行、そして重要行事日程を鑑みてその後もみ合いでしょう。

 

今日のレンジは22,160円~22,410円と観ます。

 

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