おはようございます。
昨日は、顧客のところで古典的な詐欺行為を観ました。
もちろん、何気なくやんわりと断りを入れました。
なんせ、豹変されたらやばい感じでしたから。
もし、お客様ひとりでしたら口車に乗っていたかも。
ギリセーフ。良かった。
しかし、人の弱みや優しさに付け込んで、よくやるよ、と思いました。
この件はもちろん詳しくは書けませんが、
ひよっとしたら大きな事件として取り上げられる事になるかも。
早速お盆休み明けに日本一の弁護士E先生にご相談に参ります。
今日は東京地方、秋めいた風と光ですね。
暑さはまたぶり返すでしょうが、一つの季節の終焉を感じます。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日16日の東証・日経平均株価は小幅続落。終値は22,192.04円(▼12.18円、▼0.05%)でした。
中国など新興国の景気減速懸念を背景に銅など資源価格が大幅に下げ、住友鉱に代表される非鉄金属など資源関連株に売りが先行。
外国為替市場で円高・ドル安が進み、電機など輸出関連株の一部に売りが出たのも相場の重荷となりました。
また中国ネットサービス大手の騰訊控股(テンセント)が減益決算を発表したのを受け、
半導体需要が鈍るとの警戒感から指数寄与度の高い半導体関連株に売りが出て、日経平均は朝方に▼332円となる場面がありました。
ただ、中国商務省が王受文商務次官が8月下旬に訪米し、貿易問題を巡ってマルパス米財務次官(国際問題担当)と事務レベルで協議すると発表した事で、停止していた米中協議が再開し米中貿易摩擦が緩和されるとの思惑が台頭。
海外ヘッジファンドが株価指数先物を買い戻すと値がさ株には裁定取引に絡む買いが入り、日経平均は午前中ごろに急速に下げ渋り、上昇に転じる場面もあり、下げ幅は限定的に。
東証1部の売買代金は2兆5,867億円。売買高は15億4,677万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,673銘柄(全体の約8割)。値上がりは367、変わらずは64。
◆東京外為市場で円は1㌦=110.76円~110.78円で、対前日NY比で約▼0.02円の円安でした。
●昨夜16日のNYは上昇。ダウ平均は大幅反発で、終値は25,558.73㌦(△396.32㌦、△1.57%)で、上げ幅は4月10日以来およそ4ヶ月ぶりの大きさ。ナスダックも反発、終値は7,806.524pt(△32.406pt、△0.41%)でした。
上昇要因は米中が貿易戦争の回避に向けて交渉を再開するとのニュース。
中国商務省が16日、王受文商務次官が8月下旬に訪米して事務レベル協議に臨むと公表。米国家経済会議(NEC)のクドロー委員長も16日朝の米経済番組に出演し、中国との通商交渉を再開すると認めました。貿易戦争を回避できるとの期待感から、航空機のボーイングや建機のキャタピラーなど中国向けの売上高比率の高い銘柄が大幅に上昇。2銘柄でダウ平均を△126㌦押し上げ。
小売りのウォルマートが△9.3%上昇、またIT(情報技術)機器のシスコシステムズも急伸。
また、運用リスク回避の姿勢が後退して安全資産とされる米国が売られ、米長期金利が上昇事から、JPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスなど金融株も買われました。
上げ幅は△444㌦に達する場面も。
◆NY外為市場で円は1㌦=110.88円~110.91円で、対前日東京比で約▼0.13円の円安でした。
◆WTIは4日ぶりに反発、1バレル=65.46㌦(△0.45㌦)、NY金先物は続落、1オンス=1,184.0㌦(▼1.0㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,285円(△285円)で対前日大阪比で△125円でした。
●今日の東京は米中貿易戦争の緩和期待によるNY高と円高一服で高寄りするでしょう。
ただし、その後は特に材料もないので、じりじりともみあいになると思います。
ただ、中国市場の動向が大きく変われば、それに連動するでしょう。
今日のレンジは22,100円~22,360円と観ます。
コメントを残す