おはようございます。
またまた猛暑の日々が復活。
今日は午前中に、お寺の教会にて不慮の死を遂げた知人の四十九日法要に行ってまいります。
その後、唱題(南無妙法蓮華経)修行。
暑い日にふさわしい、私なりの一日にになります。
この時期、どうしても今次大戦の終戦(敗戦)の日を思います。
先人達は8月6日の広島への原爆(新型爆弾)投下、9日の長崎への原爆投下と未明からの日ソ中立条約を一方的に破棄してソ連が対日参戦したという知らせの中、
八方塞がりの重苦しい日々をどういう思いで過ごしていたのでしょう。
今は亡き父母をはじめとする先輩たちに、もっとよく聞いておけば良かった、と今更ながらに思います。
言葉少なに語られたなかで印象的だったのは、蝉の声が降るようだったとの事。
ここ杉並区清水の我が家の周りでも、昨今、蝉がうるさく鳴いています。
そして庭先や玄関の前に、亡骸が転がっている事も2度3度。
そんな時、いつも思います。
彼らはその生を目いっぱい生き切ったのだろうなと。
戦争を生き残って戦後日本を作った先人達の多くも、その生を、
青春の時の悲しみを乗り越えて 生き切ったと信じたい。
合掌。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日9日の東証・日経平均株価は小幅に続落。終値は22,598.39円(▼45.92円、▼0.20%)でした。
前日のNYダウ平均の反落や、市場予想を下回る6月の機械受注統計を嫌気した売りが先行。
内閣府が発表した6月の機械受注統計は前月比▼8.8%で市場予想(同▼1.3%)を大幅に下回りました。
前年比も△0.3%で市場予想(同9.5%)。
安川電気など設備投資関連の一角が売られました。
また日米両政府が日本時間10日に閣僚級の貿易協議「FFR」の初会合を開く事から、米通商政策の先行きを見極めたいとして買いは手控えられました。
ただ中国・上海株の上昇や円安・ドル高の進行が投資家心理の悪化に歯止めをかけ、日経平均は午後小幅高に転じる場面も。
夏季休暇シーズンでもあり、東証1部の売買代金は2兆1,833億円にとどまりました。売買高は13億1009万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,157銘柄、値上がりは849、変わらずは98。
◆東京外為市場で円は1㌦=111.04円~111.06円で、対前日NY比で約▼0.07円の円安でした。
●昨夜9日のNYはまちまち。ダウ平均は続落、25,509.23㌦(▼74.52㌦、▼0.29%)で終えました。石油株と金融株が下げ、相場の重荷。
一方、ナスダックは小幅ながら8日続伸、終値は7,891.782pt(△3.456pt、△0.04%)でした。8日続伸は2017年9~10月の9日続伸以来ほぼ10ヶ月ぶりの連続上昇記録。アップルやアマゾン・ドット・コム、マイクロソフトなど主力株が上昇。
米主要企業の4~6月期決算の発表がほぼ終わり材料難のなか、前日終値を挟んで小幅の値動きがつづきました。
トムソン・ロイターが9日に公表したリポートによると、米主要500社のうち約9割の企業が決算発表を終えましたが、業績を好感した買いが一巡したとみられています。
ダウ平均の構成銘柄では原油相場の下落が逆風となり、シェブロンやエクソンモービルなどの石油株の下げが目立ちました。
長期金利低下で利ざやが縮小するとの見方が強まり、ゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなど金融株も下落。
最近上昇が目立っていたファイザーやメルクなど製薬株も利益確定売りに押されました。
・朝方発表の7月の卸売物価指数(PPI)は前月比横ばいで市場予想(△0.2%)を下回りました。インフレ圧力の高まりが限られると受け止められましたが、株式相場の反応は限定的。
◆NY外為市場で円は1㌦=111.07円~111.10円で、対前日東京比で約▼0.04円の円安でした。
◆WTIは続落、1バレル=66.81㌦(▼0.13㌦)、NY金先物は3日ぶり反落、1オンス=1,219.9㌦(▼1.1㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,560円(△15円)で対前日大阪比で▼40円でした。
●今日の東京は昨日終値レベルで一進一退かと。
FFRを見極めたい事やSQを睨んで動きにくいし、市場参加者も夏休みに入りつつあります。
今日のレンジは22,400円~22,700円と観ます。
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