おはようございます。
昨日と今朝の東京は30℃。
これで涼しく感じるんですから、なんというか人間の感じ方というのはあくまで比較対照にすぎないかな、と思います。
俳優の川津祐介さん(ザ・ガードマンに出演されていました・・てこのTV番組を知っている人ももう少ないかな。(笑))
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E6%B4%A5%E7%A5%90%E4%BB%8B
が昔書いた本の中に、こんな事が書かれていました。
彼が映画のロケで冬のモスクワに滞在していた時、寒くて寒くてたまらず。
・・当たり前ですね、マイナス20℃以下なのですから。
しかし、その映画でさらにシベリアにロケに行きます。
その時は、寒さの影響で体が欲したのでしょう、食の嗜好も変わり、なんと生肉が食べたくなったとの事。
・・アラスカのエスキモー、いや、イヌイットが生肉を食するのがしゅうかんだったのがわかりますね。
それで、シベリアからモスクワに戻ったら、マイナス20℃にもかかわらず、暑くて半袖で十分だったとか。
人間の適応力というのはすごいもんです。
人間、簡単には死ねない。
だけど一方、簡単に死んでしまう人もいる。
この差はいったいなんなんでしょう。
どこから来るのでしょう。
ときどき、思う事です。
戦場に行って帰ってこれる人、帰れなかった人。
直接かの太平洋戦争の時代を生き抜いた人達も少なくなりました。
来月は終戦記念日の月ですね。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日26日の東証・日経平均株価は小幅ながら3営業日ぶりに反落。終値は22,586.87円(▼27.38円、▼0.12%)でした。
日銀が月末に開く金融政策決定会合で、ETF購入額について日経平均連動型を減らしTOPIX連動型を増やす方向で議論すると伝わりました。
ヘッジファンドなど短期筋が日経平均先物を売ってTOPIX先物を買ったため、日経平均への寄与度が大きい値がさ株に下げが目立ちました。
臨床試験の詳細の発表を受けて新薬の製品化期待が低下したエーザイや、受注高の減少が嫌気されたファナックに売りが膨らみ、日経平均を下押し。
米フェイスブック株が25日の米市場の時間外取引で急落し米ハイテク株の調整リスクが意識されたことも、大引けにかけて買い控えを促しました。
ただ東証1部の値上がり銘柄数は1,733と全体の約82%を占め、値下がり(309)を大幅に上回りました。前日比変わらずは61銘柄。
米欧の通商問題への警戒感が後退し、トヨタなど自動車株が上昇。中小型株も含め幅広い銘柄に買いが入り日経平均の下げ幅は限られました。
また米国と欧州連合(EU)が貿易摩擦の緩和で合意し、通商問題を巡る不透明感は後退。幅広い銘柄に買いが入り、東証株価指数(TOPIX)は約1ヶ月ぶりの高値。
東証1部の売買代金は2兆3,957億円。売買高は12億5281万株。
◆東京外為市場で円は1㌦=110.68円~110.70円で、対前日NY比で約△0.29円の円高安でした。
●昨夜26日のNYはまちまち。米欧の貿易摩擦が激化するとの懸念が後退した事からダウ平均は3日続伸、25,527.07㌦(△112.97㌦、△0.44%)と2月下旬以来5ヶ月ぶりの高値で終えました。一方、ナスダックは反落、7,852.185pt(▼80.054pt、▼1.00%)で終えました。ただし、これは前日夕に発表した四半期決算や業績見通しを受けて成長鈍化への懸念が強まったフェイスブックが▼19%と急落した事が指数の重荷となったわけで、ハイテク株全般を売る動きは限られました。
25日の米欧首脳会議を受けて貿易摩擦への警戒感が薄れ、海外事業の比率が高い化学のスリーエム(3M)や建機のキャタピラーなどが買われ2銘柄でダウ平均を△38㌦あまり押し上げ。
米企業の好調な業績を手掛かりとした買いも続きました。
◆NY外為市場で円は1㌦=111.22円~111.23円で、対前日東京比で約▼0.54円の急落(円安)でした。
◆WTIは3日続伸、1バレル=69.61㌦(△0.31㌦)、NY金先物は反落、1オンス=1,225.7㌦(▼6.1㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,620円(△10円)で対前日大阪比で△60円でした。
●今日の東京は強含み横ばいでしょう。ナスダックは急落しましたがフェイスブック一社の影響で、ダウ平均も高く、
円安方向に振れた為替が追い風。
今日のレンジは22,530円~22,730円と観ます。
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