相続案件などで多忙~NYはトランプ発言のおかげで下落、円高~7/20(金)

おはようございます。

 

朝、薄曇りでホッとしていても、朝のお勤めを終える700過ぎにはもう強烈な日差し。

今週も忙しく充実した日々でしたが、今日も多忙。

最終日の今日は立川地裁にお客様と弁護士の先生と参ります。

 

相続問題がいよいよ佳境に入ってまいりました。

不当に利を得ている相手方に対しての戦い。

負けるわけにはいきません。

 

遺産である不動産の分割処理も打ち合わせておかなければなりませんし、新規の案件のご相談も。

 

その前の午前中からお昼にかけては立川で友人と化粧品の納品兼打合せ兼ランチ。

夕方は高田馬場の㈱東京アプレイザルに取って返して一級建築士の方と新規事業の打ち合わせ。

夜には㈱東京アプレイザルの実務家クラブで懇親会。

 

まあバテテいる暇はありません。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●昨日19日の東証・日経平均株価は5営業日ぶりに反落。終値は22,764.68円(▼29.51円、▼0.13%)でした。

前日のNY高や円安・ドル高進行を受け、朝方から午前中は上昇。△130円あまり上昇する場面も。

 

しかし、上海株式相場の下げや人民元安を背景に中国経済の先行き不透明感が改めて意識された事が嫌気されたところへ

心理的な節目である23,000円に迫る水準で、海外ヘッジファンドや個人など短期目線の投資家の利益確定売りが出ました。

 

これまで株価が堅調だったファストリなど値がさ株の一部や資生堂などが大きく下げた一方、

東京エレクトロンなど半導体関連株や輸出関連株には見直し買いが入りました。

 

東証1部の売買代金は2兆1,958億円。売買高は12660万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1086、値上がりは942、変わらずは74銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=112.96円~112.98円で、対前日NY比で約▼0.12円の円安でした。

 

 

 

●昨夜19日のNYは下落。ダウ平均が6営業日ぶりに反落で25,064.50㌦(▼134.79㌦、▼ 0.53%)、ナスダックは続落で7,825.296pt(▼29.148pt、▼0.37%)で終えました。

今度は米欧の自動車関税を巡る貿易摩擦への警戒感が相場の重荷に。

トランプ米大統領は来週、欧州連合(EU)のユンケル欧州委員長などと会談する。18日には自動車の交易条件の改善に向けた交渉が進まなければ「大規模な報復」も辞さないとの強硬姿勢を示した。これに対し、EUで通商政策を担当するマルムストローム欧州委員は19日、米が自動車・同部品に関税を発動した場合、報復関税の「準備をしている」と表明。

 

午後にトランプ大統領がFRBの利上げについて「好ましくない」と述ました。発言直後は利上げペースが鈍化するとの思惑が浮上し、相場は下げ渋る場面がありましたが、

中央銀行の独立性が脅かされるとの警戒感が市場心理を冷やし、引けにかけては売りの勢いが強まりました。

 

そもそも、先進国で行政府の長が中央銀行の政策をじかに批判することなど、今時許されるのでしょうか?

こういう人間を選んでいるアメリカ人って・・・?

 

朝方発表した決算で1株利益が市場予想を下回った保険大手のトラベラーズが下落し、前日夕の決算で売上高が予想を下回ったクレジットカードのアメリカン・エキスプレス(アメックス)も売られ、2銘柄でダウ平均を▼50㌦あまり押し下げました。

 

7月のフィラデルフィア連銀製造業指数は25.7pt(前月比△5.8pt)で市場予想(21.5pt)を大きく上回りました。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=112.45円~112.48円で、対前日東京比で約△0.50円の急騰でした。トランプのお馬鹿発言の御陰。(笑)

 

 

WTI3日続伸、1バレル=69.46㌦(△0.70㌦、△1.02%)、NY金先物は反落、1オンス=1,224.0㌦(▼3.9㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は22,705円(▼155円)で対前日大阪比で▼85円でした。

 

 

 

●今日の東京はNY安、円高、週末要因で軟調でしょう。

 

今日のレンジは22,580円~22,810円と観ます。

 

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