いくつになっても、今! マーケットは高止まり~7/19(木)

おはようございます。

 

昨日は、尊敬する野村證券の元上司、松井さんと関さんに渋谷でごちそうになりました。

ゴルフの話から始まって国際情勢の話、そして身近に起きた話から、はては臨死体験のお話など、

いつもながら話題は多岐にわたり、興味は尽きず。

 

お二人とお話ししていていつも感じるのは、

サラリーマンを引いた方々によくあるような昔話に終始したりしない事。

もちろん、懐かしい思い出話もでますが、それ以上に、今現在を語っておられる。

そしてそれがそのまま、明日の話題にさせていただける。

 

四捨五入すれば70才台なのですが、私もかのように年を取りたいと思います。

 

・・・誰ですか?・・もう年取ってるだろ!と言った方は。(^^;

 

暑さたけなわですが、今日も、本気、正直、丁寧に!

 

●昨日18日の東証・日経平均株価は4日続伸。終値は22,794.19円(△96.83円、△0.43%)で、6月15日以来、約1ヶ月ぶりの高値を付けました。

17日のNYの上昇と円相場が1㌦=113円台まで下落した事を手掛かりに、東京市場でも幅広い銘柄に買いが先行。

自動車を中心に輸出関連株が上昇。

中国や香港などアジアの株式相場が堅調に推移したことも投資家心理を強気に傾けました。

 

米中貿易問題を巡る新たな対立が表面化しておらず、海外ヘッジファンドから株価指数先物や値がさ株に買いが集まっているようでした。

日経平均は上げ幅を△250円超まで拡大する場面がありました。

もっとも、心理的節目である23,000円の接近に伴い、午後は個人投資家や機関投資家など国内勢を中心とした利益確定売りで伸び悩みました。

結局、日経平均は高い水準ながらこの日の安値引け。

 

東証1部の売買代金は2兆1,670億円。売買高は114,604万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1,444、値下がりは579、変わらずは79

 

◆東京外為市場で円は1㌦=113.04円~113.06円で、対前日NY比で約▼0.18円の円安でした。

 

 

●昨夜18日のNYはまちまち。ダウ平均は5日続伸、25,199.29㌦(△79.40㌦、△0.31%)と6月半ば以来ほぼ1ヶ月ぶりの高値で終えました。米主要企業の決算発表で好調な業績が相次いだ事が好感されました。一方、ナスダックは小幅ながら反落、終値は7,854.444pt(▼0.674pt、▼0.001pt)でした。連日で上場来高値を更新していたアマゾン・ドット・コムなど主力株の一角が利益確定売りに押された事が下落要因。

 

金融のモルガン・スタンレーが発表した2018年4~6月期決算は市場予想を上回る増収増益。その影響で金融株全般に買いが入りました。

 

前日夕には航空のユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングスが決算と同時に業績見通しの引き上げを発表。鉄道のCSXの決算も市場予想以上となり、両社とも株価が急伸。

景気動向を敏感に映す運輸業の好調な業績を受け投資家心理が上向き幅広い銘柄に買いが広がりました。

 

航空機の順調な受注が続いているボーイングのほか、証券会社による目標株価の引き上げが相次いだ医療保険のユナイテッドヘルス・グループが上昇。2銘柄でダウ平均を△57㌦あまり押し上げ。

アマゾンは前日まで実施した有料会員向けセール「プライムデー」の売上高が過去最高になったと発表し、買いが先行し連日で上場来高値を更新。ただ、その後は利益確定目的の売りに押されました。

 

・気になったのは、この日発表された6月の住宅着工件数が117.3万件(前月比▼12.3%)で市場予想の132万件を大きく下回った事。先行きを占うとされる許可件数も127.3万件(前月比▼2.2%)で市場予想の133万件を下回りました。金利上昇が効いてきたようです。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=112.83円~112.88円で、対前日東京比で約△0.20円の円高でした。

 

WTIは大幅続伸、1バレル=68.76㌦(△0.68㌦、△1.00%)、NY金先物は4日ぶりに小反発、1オンス=1,227.9㌦(△0.6㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は22,860円(△15円)で対前日大阪比で△65円でした。

 

 

●今日の東京は小高い展開でしょう。ただ為替と中国株動向次第かな。

今日のレンジは22,750円~22,990円と観ます。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)