おはようございます。
雲間が晴れて薄日が差してきました。
風があるのでほっとしますが、かなり湿気を含んでいるので、吹きすぎた後、肌が少しべとつく感じ。
暑くなりそうですね。
今晩は七夕。
この風が雲を吹き払ってくれますように。
今日はこれからお寺で月例の法要にまいります。
家族、兄妹、お客様、ビジネスパートナーの大難を小難に、小難を無難に変えられることを念じまして。
週末も、本気、正直、丁寧に!
●昨日6日の東証・日経平均株価は5営業日ぶりに反発、21,788.14円(△241.15円、△1.12%)で終えました。
トランプ米政権が対中制裁関税を発動しましたが、第2弾の追加関税については言及がなかったため、市場は悪材料が出尽くしと受け止め。
この辺が、相場の面白いところです。
電機や商社、海運などの景気敏感株を中心に押し目買いが広がり、週末を前に日経平均先物を売っていた短期筋の買い戻しも優勢となりました。
午後は上海株や香港株が上昇し、投資家心理を後押し。上げ幅は一時△300円を超えました。
個別ではアルツハイマー病を対象とした新薬候補の臨床試験の成果が評価されたエーザイがストップ高まで買われた。エーザイ1銘柄で日経平均を△50円あまり押し上げ。
ただ、6日発表の6月の米雇用統計を前に買い持ち高を減らす動きもみられ、21,800円台で伸び悩み。
東証1部の売買代金は2兆4,273億円。売買高は13億9,356万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,684銘柄(全体の約8割)。値下がりは362、変わらずは52。
◆東京外為市場で円は1㌦=110.56円~110.58円で、対前日NY比で約△0.06円の円高でした。
●6日のNYは続伸。ダウ平均は24,456.48㌦(△99.74㌦、△0.40%)で、ナスダックは7,688.387pt(△101.960pt、△1.34%)で終えました。
朝方に発表された6月の米雇用統計が良好な内容。非農業部門雇用者数が前月比△21.3万人増え、市場予想(△19.5万人)を上回りました。
失業率は予想の3.8%より上昇し、4.0%と前月(3.8%)より上昇しましたが、求職者が増えたことで失業率は上昇したとっ前向きに受け止められました。また、物価動向を占う平均時給の伸びは△0.2%上昇と前月(△0.3%)よりやや鈍化、予想(△0.3%)に比べて緩やかでした。
労働市場への流入増が続けば米経済拡大につながる半面、賃金の伸びが加速しにくくなるとの見方から利上げ観測が強まりにくく、株式相場には好都合と受け止められました。
ダウ平均は△163㌦となる場面もありましたが、米中貿易戦争への懸念から引けにかけて伸び悩む場面も。
6日から米国と中国が相互の340億㌦分の輸入品に対して追加関税を発動。米国は7月中にさらに160億㌦の輸入品への追加関税も課す方針で、報復合戦が続く可能性があります。
企業の投資抑制やサプライチェーン(供給網)の崩壊につながりかねないと警戒されました。
◆NY外為市場で円は1㌦=110.45円~110.47円で、対前日東京比で約△0.11円の円高でした。
◆WTIは大幅反発、1バレル=73.80㌦(△0.86㌦、△1.18%)、NY金先物は続落、1オンス=1,255.8㌦(△3.0㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,795円(△115円)で対前日大阪比で▼5円でした。
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