11/28(日)夕刊です!(^^)/

こんばんわ!

なかなか、命の洗濯とはいかない旅でしたが、

久し振りに、夜、ゆっくり本を読めました。

エックハルト・トールの「二ュー・アース」

2回目ですが、「エゴとはなにか?」

が腑に落ちます。

金儲けとは全然真逆ですが(笑)、

お勧めします。

●週末の東証・日経平均株価は反落。大引けは10,039.56円(▼40.20円、▼0.40%)でした。

外国為替市場で円相場が対ドルで下落したため、朝方は輸出関連の主力株に買いが先行、日経平均は10,100円台に乗せる場面がありました。

しかし、週末とあって買いは続かず、前場中ごろ以降は次第に利益確定目的の売りが優勢に。28日からの米国と韓国の合同軍事演習を前に、朝鮮半島の国際紛争リスクが懸念され、保険株などが売られました。

ただ、企業業績が改善しているため、売り急ぐ投資家はみられず、下値は限定的。感謝祭休暇中の海外投資家が多く、商いは低調で、東証1部の売買代金は1兆0521億円と前日より▼15%減少しました。

東京外為市場で円の終値は1㌦=83.90円~83.91円で、対前日終値比で▼0.40円の急落でした。

●週末のNYは反落。ダウ平均終値は11,092.00㌦(▼95.28㌦、▼0.9%)でした。ナスダックは2534.56pt(▼8.56pt、▼0.3%)で終わりました。

下落要因は、アイルランドの財政や金融システムに対する不安が欧州各国に拡散するとの警戒感が背景。

アイルランドの財政危機への不安は南欧各国に波及し、スペインの株式相場が大幅に下落。スペインのサパテロ首相は同国が支援を要請する可能性について「絶対にない」と否定しましたが、マーケットの警戒感は根強く、米株式市場でも投資家の安全資産選好が強まりました。

米景気への影響が大きい年末商戦のスタートである感謝祭翌日は順調な滑り出しを見せました。

今週末の買い物客数が昨年を上回りそうだとの全米小売業協会の調査結果も前週までに出ており、年末商戦への期待はかなり高いようです。

しかし、欧州問題への懸念が上回って目先の利益をひとまず確定する目的の売りが優勢でした。

NY外為市場で円の終値は1㌦=84.06円~84.08円で、対東京終値比で▼0.16円の円安でした。

●WTIは1バレル=83.76㌦(▼0.10㌦)でした。NY金先物は1オンス=1,362.4㌦(▼10.6㌦)でした。

●シカゴ日経平均先物は10,020円(▼125円)で、対大阪終値比で、▼40円でした。

今週は、米韓合同軍事演習に対する、北と中国、特に中国の動きが気になります。

暴発したら、どうしようもありませんが、

まあ、それは無いとしたら、過剰流動性と個別企業業績の期待から、

10,000円を底値に10,300円くらいの底堅い値動きかな、と思います。

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