おはようございます。
予想通り米朝会談は茶番で、これから日本にだけ負担がかかってくるだけですね。
ただ、地政学的リスクは遠のいたので、マーケットはとりあえずは好感。
この結果の円安状態も追い風。
非核化・査察状況の過程で何か暴発するようなことがあると、一気に緊張が高まる事もあるでしょう。
これからも喉元に刃を突き付けられている状況が続くでしょう。
馬鹿トランプのノーベル賞受賞のために払う代価は大きすぎる気がします。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日12日の東証・日経平均株価は続伸、22,878.35円(△74.31円、△0.33%)で終えました。
米朝首脳会談が朝鮮半島の安定につながるとの期待から、海外の商品投資顧問(CTA)やヘッジファンドなどが株価指数先物を通じて買いを入れました。
朝方には取引時間中として5月22日以来3週間ぶりに23,000円台に乗せる場面も。
ただ、その結果を見極めたいとの雰囲気も強く、朝方の取引が一巡すると模様眺めムードから相場は膠着感を強めました。
後場中ごろには米朝首脳が合意文書に署名、合意の一報が伝わると強含む場面がありましたが、一時的な動きにとどまりました。
取引時間中には合意の具体的な内容が分からず、大引けにかけて広がった利益確定売りが上値を抑えました。
東証1部の売買代金は2兆3,089億円、売買高は12億3,809万株。
東証1部の値上がり銘柄数は全体の5割強の1,126銘柄。
値下がりは858銘柄、変わらずは105銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=110.31円~110.33円で、対前日NY比で約▼0.28円の円安でした。
●昨夜12日のNYはまちまち。ダウ平均は5営業日ぶりに小反落、25,320.73㌦(▼1.58㌦、▼0.01%)で終えました。一方、ナスダックは3日続伸、7,703.794pt(△43.869pt、△0.57%)で終え、6日以来ほぼ1週間ぶりに過去最高値を更新。アップル、アルファベット、アマゾン・ドット・コムなど大型ハイテク株が総じて上げました。
ダウ平均も米朝首脳会談を一応評価し、朝方はしっかりでしたが、大型買収を巡る司法判断や米連邦公開市場委員会(FOMC)など重要日程を前に、午後にやや売りが優勢。
13日にFOMCの結果発表を控えることも、投資家による積極的な売買を抑えました。FOMCでは今年2回目の利上げが確実視されています。
市場は、メンバーの政策金利見通しから導かれる年内の利上げ回数に注目しています。
◆NY外為市場で円は1㌦=110.36円~110.39円で、対前日東京比で約▼0.05円の円安でした。
◆WTIは続伸、1バレル=66.36㌦(△0.26㌦)、NY金先物は反落、1オンス=1,299.4㌦(▼3.8㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,800円(▼120円)で対前日大阪比で▼30円でした。
●今日の東京は様子見・膠着状態と思います。
今日のレンジは22,750円~22,950円と観ます。
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